ドラマとは、10月8日スタートの
『女子大生会計士の事件簿』(BS−i 毎週水曜22時)のこと。
11月19日放送予定の第7話の中で、主人公・藤原萌実は事件をきっかけに本を出版することになります。
その本がなんとその日に現実に発売されてしまうという、
出版界初のTVドラマとのコラボレーション作品、それが『もえビジ』なのです。
監修は、『女子大生会計士の事件簿』の原作者でもあり、
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』でも有名な公認会計士・山田真哉。
タイトルの『もえビジ』とは、「萌実によるビジネス書」の意ですが、
「萌え萌え美人」でもあるとかないとか、新刊JPスタッフ内では噂になっています。
さてこの本、タイトルはすでに決まっているのですが、
サブタイトルに頭を悩ませているそうです。
そこで、あなたの力をぜひお借りしたい、と著者・藤原萌実から依頼がありました。
チャオっす!
現役女子大生にして公認会計士の藤原萌実よ。
あのね、私は会計士だから『もえビジ』も会計的な思考をベースにしてるんだけど、
会計にもビジネスにもくわしくないぞ、って
キミにもぜひ協力してもらいたいの。
ていうか、そういう人に読んでもらいたいって思って書いているものだしね。
わかった?
ちゃんと投票してくれないと、監査しちゃうゾ!

藤原萌実 著
山田真哉(公認会計士) 監修
角川書店 刊
経営・会計の判断力をお気軽に養成するための、即効型ビジネス書。
問題が出るたびに、選択肢を選んで先に進むアドベンチャー型のビジネス小説です。
A5版。144ページ前後。価格は1,000円前後、11月中旬出版予定。
会計初心者に講義をすることになった私(藤原萌実)。
休み時間から戻ると、教室はなぜか真っ暗。そして、私はそこに閉じ込められてしまった。
動揺する私に、「汝はここから出ることはできない。
お前の生徒たちは我が預っている」という声が。
声の主は、経営・会計にまつわる11の奇問に答えるよう要求する。
間違えれば、私は二度とここから出られない。
声の主はいったい誰? そして、私は正解し続けることができるの……?





