<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:itunes="http://www.itunes.com/dtds/podcast-1.0.dtd" version="2.0"><channel><title>新刊ラジオ ― 「話題の本を耳で読む」新刊JP公式ポッドキャスティング</title><link>https://www.sinkan.jp/</link><description>「話題の本や新刊を耳で立ち読み！」新刊JPが平日毎日お送りするポッドキャストラジオ番組。ブックナビゲーター矢島が、ドラマを交えつつ新刊書籍の紹介をします。</description><language>ja-jp</language><copyright>Copyright 2026, OTOBANK Inc.</copyright><category>business</category><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:summary>新刊本やベストセラー、ロングセラーといった話題の本のダイジェストを音声で聴けるサイト「新刊JP」がプロデュースする公式ポッドキャスティング番組です。ビジネス・ノンフィクションを中心に新刊情報を楽しく、そしてわかりやすくブックナビゲーターが紹介します。</itunes:summary><itunes:subtitle>ビジネス・ノンフィクションを中心に新刊情報をブックナビゲーターが紹介するポッドキャスティング番組！</itunes:subtitle><itunes:explicit>no</itunes:explicit><itunes:keywords>朗読, 新刊, オーディオブック, ビジネス, 新刊JP, ビジネス書, 新聞, ラジオ, 日経, ニュース, 本, 小説</itunes:keywords><image><url>https://www.sinkan.jp/images/icon@2x/default.png</url><title>新刊ラジオ ― 「話題の本を耳で読む」新刊JP公式ポッドキャスティング</title><link>https://www.sinkan.jp/</link></image><itunes:owner><itunes:name>OTOBANK INC</itunes:name><itunes:email>info@sinkan.jp</itunes:email></itunes:owner><itunes:category text="Business"/><itunes:category text="Arts"><itunes:category text="Literature"/></itunes:category><item><title>新刊ラジオミニマム「儚い羊たちの祝宴」</title><description><![CDATA[みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介するお薦め本はこちらです！

新潮文庫よりでております、米澤穂信著「儚い羊たちの祝宴」という本です。　米澤さんといえば、大ヒットアニメの「氷菓」、映画化もされた「インシテミル」、そして高校生推理小説の「小市民シリーズ」など数多くの作品を出されていますよね。

「氷菓」や「小市民シリーズ」は青春ミステリといいますか、日常に潜む謎を登場人物たちが解き明かしていく、というストーリーで、シリアスな場面もありつつ、日常シーンはほのぼのしていて、こういう青春いいなぁ、なんて感じるところが多いのですが、今回ご紹介する「儚い羊たちの祝宴」は……怖い。

自分、本書読む前に小市民シリーズを読み返していて、その流れで読んだら「あれ？選ぶ作者さんの棚間違えた？」ってくらい、もの凄い衝撃でした。テイストが違うので、そういう読み方もお勧めですよ！

もはや比喩じゃなくて、背筋凍りました。

読んでるときはどこに伏線があるかわからないのですが、ラストまで読むと、理解と共に、なにか黒く冷たいものが背後を通っていくというか。（体験談）あまり脅し過ぎても怖くなくなっちゃうかな、と思うのですが、ひた…ひた…って。文章から冷たいものが確実に歩み寄ってきます。

決して幽霊的な怖さではないんです。ただ、本書の裏表紙にも書いてあるのですが「暗黒ミステリ」って単語がすごくしっくりくる。ミステリじゃなくて、暗黒ミステリ。

さて、そんな本書は、５篇の短編が収録された一冊となっています。とあるキーワードがどの物語にも共通で出てくるのですが、そのキーワードをめぐる五つの事件が、それぞれで描かれています。

自分が一番好きな短編は『玉野五十鈴の誉れ』というお話です。個人的にブラック度ナンバーワンでした。

（この物語、実は本書の前に色々な著者さんの作品を収録した別の短編集で読んだことがあったのですが、改めて読んでﾋﾔｯっとなりました）

ざっくりあらすじを言いますと、このお話は小栗純香という高貴な家柄のお嬢様と、彼女の使用人である玉野五十鈴の物語です。

純香が１５歳の誕生日に、祖母から「人を使うことを覚えなさい」と使用人として五十鈴を与えられます。五十鈴はとにかく命令に忠実な女の子。言いつけは必ず守り、ふるまいには隙がない、使用人の鑑のような子です。

一緒に過ごしていくなかで、純香は五十鈴のことを友達のように感じていきます。主人と従者の距離を保ちつつも、一緒に学生時代を過ごし、二人が共同生活をするシーンもあるのですが（ここめっちゃいいシーンなのでイチオシです、色んな意味で）そんな中、事件が起こります。

そこから紆余曲折を経て、五十鈴が従者の任を解かれてしまうことになり、純香にとって地獄のような日々がはじまるのですが…と、ざっくりあらすじを言いましたが、これ以降が本番！くらいの勢いなので、彼女たちはもちろん、他の重要人物たちとの関係性や、それぞれのバックグラウンドなどぜひ注目して読んでみてください。

そして、解説もぜひご覧いただきたいです！

本書を読んで不思議だったのが、個人的に、全編通して登場人物への感情移入がほとんどできなかったんです。自分にしては珍しく。

普段なら、そもそもの設定やキャラクターの気持ちを想像して「わかる！私もその状況ならこうするなぁ」と感じることが多いのですが「え！？それやっちゃうの…！？？」という、なんといいますか、客観的に物語を眺めてたような感覚が強かったんです。

でも、すごく面白かった。

何故こんなに惹かれるのかと思いながら解説を読み終えたとき、自分がそう感じた理由のヒントをもらえたような気がします。

ネタバレになりうるのでここでは詳しく言えないのですが、５篇の短編、そして解説、全部ひっくるめて、シビアで、冷たくて、裏がある。

そんな一冊となっています。

そう、なんで本書を紹介しようと思ったのかというと、最近暑くなってきたから。笑

夏の真夜中に、静かな部屋で、読んでみてください。

雰囲気出ますので、ぜひ。（体験談２）

そんな暗黒ミステリな本書。

背筋が凍る世界を楽しみたい方、ほのぼの系とは違ったミステリがお好みの方、特におすすめです。

これからの季節、夜のお供にいかがでしょうか？

]]></description><itunes:summary>新刊ラジオミニマム、ということで、この番組はわたくし南雲希美が好きな本を皆さんにおすすめしていくという、大変フリーダムな内容となっています。&#13;
こういう本があるんだ！と興味を持っていただけたら嬉しいです。</itunes:summary><itunes:subtitle>新刊ラジオミニマム、ということで、この番組はわたくし南雲希美が好きな本を皆さんにおすすめしていくという、大変フリーダムな内容となっています。&#13;
こういう本があるんだ！と興味を持っていただけたら嬉しいです。</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1945</link><pubDate>Thu, 03 Sep 2020 15:34:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1945</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5f5091d21187f.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1945.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオミニマム「最高の体調」</title><description><![CDATA[みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

皆さんは普段の生活で、ぶっちゃけ、なんか疲れてるな～、仕事のらないな、とか、自分の人生、これでいいんか…とか、原因はわからないけどなんか不調だな～って思うことはありませんか？

そう思うのって特に現代人、多いんですって。自分もすごくわかるんですけど、いつも何か不安だったり、よくわからない疲れに悩まされたりして、そのうえで自分を責めちゃう人が、特に多いんですって。

仕事が終わらないのは自分の作業が遅いから悪いんだ、とか、太ったのは私の意志が弱いせいだとか、過去の自分にグッサグサささってましたが、でも、そこで、悪いのは自分だ、と思うのは違うのですと！そもそも、人類の文明をさかのぼって考えればそう思うのは当然なんだよ、って根拠を述べつつ教えてくれるんです。

自分はずっと、しょぼーんてしたときに、「結局自分が悪いんだよな…」って思ってたことが多かったのですが、本書を読んで、ああ、そりゃそう思うよね。人間だもの。って、元気をもらった！というより、すごく納得しました。

先ほど、ちらっと文明って言ったのですが、環境の変化が人類に与えた影響を見ていきながら、対策する、進化論をベースとした考え方を本書ではしている。

科学的な根拠をもとに、なんだ不安を感じてしまうのか、なぜ不調が起こってしまうのかを段階を踏んで説明しながら解決策まで提示してくれるので、説得力がすごい上にめっちゃわかりやすい！

詳しいことはぜひ本書を読んでいただきたいんですけど、「自分の最高のコンディションを実現する方法」を科学的に教えてくれる一冊といえるかと思います。

どうすれば良い体調を実現できるかということについて、不安が生まれる仕組みから解消方法、体調をよくする食事法、人生における価値観について、など、理論的に詳しく述べられています。実践しやすいものが多く収録されているのでお勧めです。例えば、体調をよくする食事法なら、とるべき栄養素とか、このサプリはおすすめ、とかかなり身近なので、すぐに行動に移せるかと思います。

というところで、日々の生活に疲れている方、不安を抱えている方、そう感じているのはご自身のせいではないので！元気出していきましょう！と言われて出たら苦労しない…と思いますので、ぜひ本書ご参考に、皆さんにとっての最高の体調を手に入れてください！

]]></description><itunes:summary>サイエンスライターの肩書を持つ鈴木祐さんの著作をご紹介します。&#13;
実は鈴木さんの最新作の「科学的な適職」という職業選択に関する本もすごく面白くて、そちらも今後紹介できたらなと思っているんですが、今回は「最高の体調」についておすすめポイントをお伝えしていこうと思います。</itunes:summary><itunes:subtitle>サイエンスライターの肩書を持つ鈴木祐さんの著作をご紹介します。&#13;
実は鈴木さんの最新作の「科学的な適職」という職業選択に関する本もすごく面白くて、そちらも今後紹介できたらなと思っているんですが、今回は「最高の体調」についておすすめポイントをお伝えして..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1944</link><pubDate>Fri, 01 May 2020 19:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1944</guid><category>ライフスタイル</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5eabf1de94231.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1944.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1943回「キャッシュレス生活、1年やってみた 結局、どうするのが一番いいんですか?」</title><description><![CDATA[現金とキャッシュレスの未来

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

「キャッシュレス」という言葉がなじみ深くなっているこの頃、皆さんは支払いや決済にどんな方法を使っていますか？

現金、クレジットカード、スマホ決済…様々なやり方がありますよね。私はキャッシュレス可能な店舗であれば現金を使わず決済してしまいます。なぜならポイントを貰えることが多いから！

今回は、そんなキャッシュレス決済に関して詳しく書かれた一冊となっています。

著者の美崎さんご自身が１年間実践した「キャッシュレス生活」の経験をもとに、おすすめの決済アプリ、キャッシュレス時代のクレジットカードの選び方など、これからの時代に役立つ情報がたっぷり詰め込まれています。

１年間のキャッシュレス生活で見えてきた、現金とキャッシュレスの未来とは……？

といったところで、今回はスタジオに美崎 栄一郎さんをお迎えして、実際にお話を伺っていきたいと思います。

◆著者プロフィール
美崎 栄一郎 (みさきえいいちろう)さん。ビジネス書著者、講演家、商品開発コンサルタント。1971年生まれ。大阪府立大学大学院工学研究科修了後、花王でサラリーマンとして働くかたわら、社外の社会人向けに勉強会・交流会を主催。2011年の独立後は数多くの商品開発を支援する一方、団体向け公演や個人向けセミナーを積極的に展開している。 著書はサラリーマン経験をもとに、使えるノウハウをまとめた『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』、『iPadバカ』など40冊以上。

==================

【３章：海外編】

※本書の紙版では読むことができない幻の「３章 海外編」が祥伝社のウェブサイトにて公開中！アメリカ、アメリカ、ヨーローパ、中国、台湾、香港などの海外キャッシュレスの現状と今後を美崎さんが視察。海外ではどこまでキャッシュレス化が進んでいるのかを知ることができます。

閲覧は下記ＵＲＬより。

http://shodensha.tameshiyo.me/9784396617189

【メルマガ】

本書の刊行を記念して、キャッシュレス生活のお得情報が満載のメルマガスタートしました！キャッシュレスの最新情報をタイムリーに知りたいなら今すぐ登録！

https://www.mag2.com/m/0001690719.html

==================

]]></description><itunes:summary>急げ! 「キャッシュレスで最大5%還元」は2020年6月30日まで!&#13;
興味はあるけど、なんとなく怖い。多すぎて選べない。個人情報は大丈夫?本当にお得なの?&#13;
そんなあなたの代わりに、気になること全部試してみました。&#13;
やってみてわかった神ペイ、マストアプリとは！？&#13;
2019年1月から１年間実践したキャッシュレス生活(現金使ったら負け生活)。&#13;
その詳細な実体験をご覧あれ！</itunes:summary><itunes:subtitle>急げ! 「キャッシュレスで最大5%還元」は2020年6月30日まで!&#13;
興味はあるけど、なんとなく怖い。多すぎて選べない。個人情報は大丈夫?本当にお得なの?&#13;
そんなあなたの代わりに、気になること全部試してみました。&#13;
やってみてわかった神ペイ、マストアプリとは！？&#13;
..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1943</link><pubDate>Fri, 14 Feb 2020 11:50:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1943</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5e432c9c5a49e.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1943.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1942回「会社を50代で辞めて勝つ! 「終わった人」にならないための45のルール」</title><description><![CDATA[50代からでも遅くない！　会社を辞めて新しいスタートを切る方法とは？

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回は、フリーランスにまつわる一冊です。

昨今「人生100年時代」と言われていますが、それはつまり最低70歳までは働く時代だと本書では述べられており（！）、将来の働き方やキャリアの作り方も今までと同じようにはいかなくなっていく…高田さん曰く、そんな時代に生きる私たちにとって、「50 代半ばというのは、自分自身の「未来」を左右する、大変重要なタイミングなのだ」とのこと。

本書では、50代で会社を辞めるための心得、独立する前にやっておくべき行動、そしてフリーランスとして生きるための知恵、それぞれが章ごとにまとめてあり、長年企業に勤めてきた高田さんならではのノウハウが詰まっています。

トヨタの部長だった高田さんが、なぜ転職ではなくフリーランスの道を選んだのか？

会社員時代の経験を生かしたフリーランスになるにはどうすればいいのか？

といったところで、今回はスタジオに著者の高田さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
髙田敦史(たかだ あつし)さん。A.T. Marketing Solution代表。一橋大学商学部卒業後、トヨタ自動車に入社。宣伝部、商品企画部、海外駐在を経て、2008年、宣伝部の分社化プロジェクト「Toyota Marketing Japan」を担当し、Marketing Directorに就任。2012年からLexus Brand Management部長として、レクサスのグローバルブランディング活動を担当し、2016年、トヨタ自動車を退社。独立後はブランディング領域を中心としたコンサルティング業務、講演活動等を行うとともに、経済産業省が行う「産地ブランディング活動(Local Creators' Market)」のプロデューサーを務める。

]]></description><itunes:summary>人生100年時代といわれ、中高年の独立にさまざまな追い風が吹いている現在。&#13;
チャレンジマインドなき人生を送らないためには、50代で会社を辞めて新しいスタートを切るが勝ち！？&#13;
トヨタの部長から、54歳で個人事業主になった著者のリアルな体験をもとにわかりやすく解き明かされる「フリーランスの心得」とは？&#13;
将来のキャリア・人生設計を考えているすべての方へ送る一冊！（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>人生100年時代といわれ、中高年の独立にさまざまな追い風が吹いている現在。&#13;
チャレンジマインドなき人生を送らないためには、50代で会社を辞めて新しいスタートを切るが勝ち！？&#13;
トヨタの部長から、54歳で個人事業主になった著者のリアルな体験をもとにわかりやす..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1942</link><pubDate>Thu, 11 Jul 2019 18:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1942</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5d26ed6068294.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1942.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1941回「価格はアナタが決めなさい。 輸入ビジネスに学ぶ儲かる仕組み」</title><description><![CDATA[粗利70％も夢じゃない！？　自分で価格を決める「輸入ビジネス」とは？

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

みなさんは「輸入ビジネス」をご存知でしょうか？

海外で仕入れた商品を日本で売る、というシンプルなもので、本書における「輸入ビジネス」は「BtoB 輸入ビジネス」、つまり企業を相手に行うものになります。

自分が海外で仕入れたものを、有名百貨店や大手通販会社へ卸す立場になるということですね。

自分で仕入れて企業に卸すなんて難しいのでは？と思うかもしれません。

しかし、大須賀さん曰く、BtoC（個人を顧客とするビジネス）よりも、BtoB（企業を顧客にする）方がずっと簡単で手間もいらないとのこと。

そして「輸入ビジネス」で重要なのは、タイトルの通り「価格を自分で決める」こと。

それこそ難しい！と感じるかもれませんが、本書では「価格を決めるものが、ビジネスを制す」ということで、自分が十分稼げる価格を決めるノウハウや実践方法も本書で詳しく紹介されています。

さて、それは一体どんなものなのでしょうか？

今回はスタジオに大須賀 祐さんをお迎えして、実際にお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
大須賀 祐(おおすか ゆう)さん。ジェトロ認定貿易アドバイザー(現:AIBA認定貿易アドバイザー)、著述家、講演家、日本貿易学会正会員。早稲田大学商学部卒、東証一部上場企業入社後、3年目で最優秀営業員賞を受賞するも、国内ビジネスに失望し会社を退社。その後、輸入ビジネスの世界にその身を投じ「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。現在は輸入ビジネスアドバイザーとしてコンサルティング業務に従事し、全世界的に活躍中。他の著書に『貿易ビジネスの基本と常識（PHP研究所）』『初めてでもよくわかる　輸入ビジネスの始め方・儲け方（日本実業出版社）』など。

]]></description><itunes:summary>今よりももっと稼げるようになりたい…&#13;
そう考えている方に必要なのは「自分が販売するモノやサービスの価格を、自分で決める」こと。そんなの無理だと思うかもしれません。でも、BtoB輸入ビジネスならそれが可能なのです！&#13;
「よいものを、少しでも安く」ではなく「よいものを、より高く売る」秘訣とは？セミナー受講者年間一万人超えの貿易アドバイザーが送る、輸入ビジネスの極意が詰まった一冊！（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>今よりももっと稼げるようになりたい…&#13;
そう考えている方に必要なのは「自分が販売するモノやサービスの価格を、自分で決める」こと。そんなの無理だと思うかもしれません。でも、BtoB輸入ビジネスならそれが可能なのです！&#13;
「よいものを、少しでも安く」ではなく「..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1941</link><pubDate>Fri, 31 May 2019 19:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1941</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5cf0f09e6296d.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1941.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1940回「マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!」</title><description><![CDATA[新人時代にやっておくべき「チャンス」をつかむ方法とは？

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介するのは、紫垣さんの前著「伝説の新人　20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い」をマンガ化した一冊です。

主人公の新入社員・野口美由希の視点から、新人時代における仕事への姿勢やチャンスのつかみ方など、社会人として大切なことがわかりやすく描かれています。　

ところで、皆さんは「伝説の新人」と聞くと、どんな人を想像しますか？

フレッシュなやり手営業マン、クールで仕事の早いキャリアウーマンのような 女性…とにかく抜群に仕事ができる人というイメージでしょうか。

自分が「伝説」だなんて、ハードルが高い…と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが……

ご安心ください！

紫垣さん曰く「この本を手にした時点で、突き抜ける可能性が間違いなくある。その意思がある証だからです。」とのこと。

そして、「『伝説の新人』で伝えようとしている突き抜ける人に共通する法則は極めてシンプル」なのだそうです。

この法則を、社会に出てすぐの数年で習慣化することが大切だと本書では述べられています。

さて、「伝説の新人」に共通する法則とは一体どんなものなのでしょうか？

今回は本編の一部をドラマにしてお送りします。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
紫垣樹郎(しがき じゅろう)さん。株式会社インサイトコミュニケーションズ代表取締役。クリエイティブコンサルタント/クリエイティブディレクター&amp;コピーライター。1989年、株式会社リクルート入社。1996年、コピーライターとして活動を開始、2年後に東京コピーライターズクラブ最高新人賞を受賞。2003年からはクリエイティブディレクターとしてリクルート自社商品のマーケティングプロモーション・ブランドコミュニケーションへと活動の範囲を広げる。2005年、インサイトコミュニケーションズ設立。クリエイティブワークを活かしたコミュニケーションのコンサルティング、クリエイティブディレクション、コピーライティングを柱に活動中。

]]></description><itunes:summary>新社会人、若手ビジネスパーソン必読のロングセラー『伝説の新人』がついにマンガ化！主人公は新入社員の野口美由希。彼女の努力奮闘と成長を見ながら5つのスキルをマスターすれば、あなたも“優秀”レベルではなく“伝説”レベルの新人に！&#13;
わずか数年の新人時代をどう過ごすかで、その後の人生は大きく変わる。&#13;
２０代でチャンスをつかみ突き抜けるためのヒントが満載の一冊です！（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>新社会人、若手ビジネスパーソン必読のロングセラー『伝説の新人』がついにマンガ化！主人公は新入社員の野口美由希。彼女の努力奮闘と成長を見ながら5つのスキルをマスターすれば、あなたも“優秀”レベルではなく“伝説”レベルの新人に！&#13;
わずか数年の新人時代をどう..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1940</link><pubDate>Fri, 26 Apr 2019 17:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1940</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5cc2b5d81b92e.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1940.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1939回「2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生」</title><description><![CDATA[30年後、日本は、人類はどのような変化を迎えているのか？

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介する本のテーマは「未来予測」。

本書の前作にあたる、１９８９年から２０１８年の３０年間を描いた『分断した世界』の後編となっており、高城さんご自身が世界中の未来予測を仕事とする人々や様々な専門家・知識人との対話を重ね、２０２０年から２０４９年までの３０年の未来を予測したものとなっています。

第１章では、宇宙変動がもたらす人類の危機について。第２章では、今後３０年のメインプレイヤーとなる国家について。そして第３章では、日本がEUに加盟する日、ということで、日本の未来に加え、ポスト国家としての「個人」と「人類の未来」について。それぞれの章で、未来の世界や人類の姿を、多くのデータと照らし合わせ述べられています。

さて、今後わたしたちの未来は、どこに向かっていくのでしょうか。

詳しくは本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
高城剛さん。1964年葛飾柴又生まれ。日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニックなどの広告に出演。総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任し、2008年より、拠点を欧州へ移し活動。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。著書に『分断した世界（集英社）』『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?（集英社)』『オーガニック革命(集英社新書)』『2035年の世界(PHP研究所)』『人生を変える南の島々(パブラボ)』 など。

]]></description><itunes:summary>今から30年後、世界、地球、人類はどこへ向かうのか？&#13;
分断と対立が深刻さを増す世界、襲い来る気候変動…そのとき、日本が生き残るための選択肢はあるのか。また、2049年以降、世界は、人類はどう変わっていくのか。&#13;
世界各国のさまざまな分野の専門家・知識人に著者自らが現地でインタビューし、分断やテクノロジーの最前線を取材して解き明かす、高城剛流・大胆未来予測！（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>今から30年後、世界、地球、人類はどこへ向かうのか？&#13;
分断と対立が深刻さを増す世界、襲い来る気候変動…そのとき、日本が生き残るための選択肢はあるのか。また、2049年以降、世界は、人類はどう変わっていくのか。&#13;
世界各国のさまざまな分野の専門家・知識人に著..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1939</link><pubDate>Thu, 25 Apr 2019 20:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1939</guid><category>世の中</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5cc18e156c3e5.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1939.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1938回「ハッキリ言わせていただきます! 黙って見過ごすわけにはいかない日本の問題」</title><description><![CDATA[正しい「批判のお作法」とは何か？　理不尽な日本の問題に一石を投じる一冊！

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回は「黙って見過ごすわけにはいかない日本の問題」ということで、日本の政治、教育、社会等に対して、同じ関西出身である前川さんと谷口さんが対談形式でビシッとツッコみ物申す！そんな一冊のご紹介となります。

テレビや新聞を見ていると、正直、理不尽なニュースって後を絶ちませんよね。

政治家の答弁に「？」マークが浮かんだかと思えば、国の組織で不正会計が発覚したり、はたまたどこかの学校で問題が起こったり…。

そんな様々な問題に、本書では忖度なしでズバズバ意見を述べています。読んでいて凄く共感できますし気持ち良い！と同時に、このくらいはっきり自分の意見をもって生きていかないと、ただただ日本社会で流されていってしまう…という危機意識が芽生えます。

現代日本の抱える、身近で大事な問題に切り込んでいく内容となっておりますので、この先はぜひ本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
前川喜平さん。元・文部科学事務次官 現代教育行政研究会代表。東京大学法学部卒業後、文部省(現・文部科学省)に入省。文部大臣秘書官、大臣官房総括審議官、大臣官房長、初等中等教育局長、文部科学審議官、文部科学事務次官を経て、2017年退官。現在、自主夜間中学のスタッフとして活動しながら、講演や執筆を行っている。著書に、『面従腹背』(毎日新聞出版)、『これからの日本、これからの教育』(寺脇研氏との共著。ちくま新書) など。

谷口真由美さん。大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党代表代行TBS系『サンデーモーニング』、朝日放送『おはよう朝日です』をはじめ、TV、ラジオ、新聞のコメンテーターとしても活躍。2012年、おばちゃんたちの底上げと、オッサン社会に愛とシャレでツッコミをいれることを目的に、Facebook上のグループ「全日本おばちゃん党」を立ち上げ、代表代行を務める。著書に、『日本国憲法 大阪おばちゃん語訳』(文藝春秋)、『憲法って、どこにあるの?』(集英社)など。

]]></description><itunes:summary>政治、教育、社会…おかしなことが多すぎませんか？&#13;
世の中の動きを黙って見ていると気づけばアブナい方向に進んでいたり、重要な問題がきちんとした批判に基づいて議論されずに決まってしまったり。理不尽だらけの日本社会とどう向き合えばいいのか？そこに不可欠な、健全な批判で議論を深めるための正しい「批判のお作法」とは？&#13;
前川喜平、谷口真由美、お二方のアツい対談をご覧あれ！（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>政治、教育、社会…おかしなことが多すぎませんか？&#13;
世の中の動きを黙って見ていると気づけばアブナい方向に進んでいたり、重要な問題がきちんとした批判に基づいて議論されずに決まってしまったり。理不尽だらけの日本社会とどう向き合えばいいのか？そこに不可欠な..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1938</link><pubDate>Thu, 28 Feb 2019 19:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1938</guid><category>世の中</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5c77a8d61ff94.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1938.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1937回「あなたと子どものお金が増える大金持ちの知恵袋30」</title><description><![CDATA[お金の教育は子供のうちに？　「新しいお金教育」を分かりやすい知恵袋で徹底解説！　

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回は「大金持ちの知恵袋」というテーマでお送りしていきます。

ビットコインをはじめとした仮想通貨の登場やキャッシュレス化が進む現在、経済の世界は大きな変化の途中にあると菅井さんは述べています。この「新しい経済の世界」において、私たち、ひいては子どもたちの世代はどんな未来を生きることになるのでしょうか？

ということで、本書ではこれから必要な「新しいお金教育」について、菅井さんご自身の経験をもとに詳しく解説されています。

本書で紹介されている知恵袋は５種類。

「大金持ち」の知恵袋、「稼げる人」の知恵袋、 「貯められる人」の知恵袋、 「増やせる人」の知恵袋、 そして「もらえる人」の知恵袋。

これらの知恵袋の中にある、計３０にわたる秘伝を、図や表を交えて詳しく紹介されています。

さて、それはどんな内容なのでしょうか？

といったところで、今回はスタジオに著者の菅井さんをお迎えして、お話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
菅井 敏之さん。1960年生まれ。元メガバンク支店長で、現在「お金の町医者」として活動中。学習院大学卒業後、三井銀行(現・三井住友銀行)に入行。個人・法人取引、およびプロジェクトファイナンス事業に従事し、横浜、東京での支店長を経て、48歳で退職。2012年、東京・田園調布にカフェ「SUGER COFFEE(スジェールコーヒー)」をオープン。銀行員としてのお金を「貸す側」、不動産投資家としてのお金を「借りる側」、両方の視点を生かして毎年安定した収入を得ることに成功した経験をもとに、全国の講演会で講師として活動するほか、テレビ・ラジオ等にも多数出演されています。

]]></description><itunes:summary/><itunes:subtitle>フィンテック、AI革命、仮想通貨…新しい経済の世界に生きる子どもたちには「新しいお金教育」が必要？また、今からでも一生お金の心配なく暮らす方法はあるのか？&#13;
子育て世代のみならず、お金の悩みを抱える全ての人へ、元メガバンク支店長が送る「本当に必要なお金..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1937</link><pubDate>Fri, 25 Jan 2019 15:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1937</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5c4a99d3200a3.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1937.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1936回「働きアリからの脱出　個人で始める働き方改革」</title><description><![CDATA[「働き方改革」を目指さないことが改革への近道？

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回のテーマは「個人で始める働き方改革」

これまでに500社以上へヒアリングを行い、働き方改革を支援してきた実績をもとに、その方法を詳しく、そしてわかりやすく伝授してくれる一冊です。

会社の成長と個人の幸せを両立させるための「働き方改革」ですが、本書によると、それに成功していると答えた企業は１２％だったとのこと。

多くの会社が、「働き方改革」について何らかの取り組みをしているものの、会社と社員の目標が異なり、うまくいかずに悩んでいるそうなんです。

そうしたなかで、「働き方改革」を成功させるポイントとは何なのかといいますと、越川さん曰く『ずばり、働き方改革を目指さないこと』

これは一体どういうことなのか？

そして、個人としては、この先どんな働き方をしていけば良いのでしょうか？

といったところで、今回はスタジオに著者の越川さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
越川慎司さん。株式会社クロスリバー代表取締役社長、アグリゲーター。国内外の通信会社に勤務し、ITベンチャーの起業を経て、2005年に米国マイクロソフトに入社。業務執行役員としてPowerPointやOffice365などのOffice事業部を統括、2017年に働き方改革の支援会社である株式会社クロスリバーを設立。週休３日でこれまでに500社以上の働き方改革を支援してきた。働きがいを高めるワークショップを展開し、その受講者は16000名を超える。

]]></description><itunes:summary>「働き方改革」が掲げられ早２年――&#13;
その取り組みをする企業は多数だが、働く社員から不満や疑問の声が多いのも現実。しかし、この時代だからこそ、仕事の時間生産性を上げ、会社に縛られず稼げる人になれる！&#13;
会社が変わるのを待たず、自分から動け。500社超の企業の働き方改革を支援してきた著者が明かす、収入と自由を増やすために「今日からひとりで始める働き方改革」！（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>「働き方改革」が掲げられ早２年――&#13;
その取り組みをする企業は多数だが、働く社員から不満や疑問の声が多いのも現実。しかし、この時代だからこそ、仕事の時間生産性を上げ、会社に縛られず稼げる人になれる！&#13;
会社が変わるのを待たず、自分から動け。500社超の企業..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1936</link><pubDate>Wed, 26 Dec 2018 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1936</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5c221f3c6f220.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1936.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1935回「余計なことはやめなさい! ガトーショコラだけで年商3億円を実現するシェフのスゴイやり方」</title><description><![CDATA[赤字続きだったレストランが「余計なこと」をやめたことで大幅業績アップ！？

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回のテーマは「ビジネスにおける余計な物事のやめかた」

というわけで、ガトーショコラ専門店として数々のメディアにも紹介されている「ケンズカフェ東京」オーナーシェフの氏家さんが、ご自身の経験をもとに、余計なことの捨て方をはじめ、商品のブランディング法や販売戦略についても詳しく教えてくれます。

現在、年商３億を実現している「ケンズカフェ東京」ですが、実は開業当初、数年間赤字が続き倒産の危機も迎えたことがあるとのこと。

しかしタイトルの通り「余計なことをやめて」からは状況が一転！

業績は右肩上がりに急成長、今や高級ブランドスイーツ店として多くの方に親しまれています。

氏家さん曰く、「余計なこと」のやめ方にはコツがあり、何をやめるのか、いつ、どのようにやめるのか、やめる代わりに何をするのか…といったビジネスを好転させる「本質」を見極めることが大切であるそうなんです。

さて、その本質とはどんなものなのでしょうか？

といったところで、今回はスタジオに著者の氏家さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
氏家 健治さん。１９６８年生まれ。「ケンズカフェ東京」オーナーシェフ。ホテルオークラ東京、赤坂アークヒルズクラブ、レストランマエストロなど、高級店で修業を重ね、調理および製菓・製パンの技術を体得する。１９９８年に独立し、新宿御苑前にケンズカフェ東京を開店。現在はファミリーマートのスイーツ監修をはじめ、ライセンスビジネスも展開するほか、経営者、起業家向けの講演会も日本全国で多数行っている。

]]></description><itunes:summary>余計なことを捨てるたび、業績がV字回復！？&#13;
扱う商品はガトーショコラのみ、値段もサイズもお店も１つしかない―にも関わらず、年商３億円を超える人気店へと成長させたオーナーシェフの戦略を大公開！&#13;
ビジネスが一気に好循環に入る「余計なことのやめ方」、更に「やめる代わりに強化すべきこと」とは？創業以来の経験に裏打ちされた独自のメソッドを徹底解説！（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>余計なことを捨てるたび、業績がV字回復！？&#13;
扱う商品はガトーショコラのみ、値段もサイズもお店も１つしかない―にも関わらず、年商３億円を超える人気店へと成長させたオーナーシェフの戦略を大公開！&#13;
ビジネスが一気に好循環に入る「余計なことのやめ方」、更に「..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1935</link><pubDate>Tue, 27 Nov 2018 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1935</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5bfc0a90453fc.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1935.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1934回「1万2000人を見てわかった！お金に困らない人、困る人」</title><description><![CDATA[10年後、お金に困る人と困らない人の差は？

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回は「１０年後お金に困らない人、困る人の違い」というテーマでお送りしていきます。

資本主義のこの世の中、余程のことがない限り、お金があって嫌だということはありませんよね。

そのお金にまつわる不安は多くの方が抱えていると思います。

皆さんの中で「高収入を得るための勉強や、セミナー通いをしているのに収入が上がらない。」「今の企業で、将来満足する給料を得られるのか？」「そもそも、稼いでる人と自分は何が違うのだろう？」

などなど、お金に関して悩んでいる方はいらっしゃいませんか？

そこで、本書の内容に目を向けてみましょう！

松尾さん曰く、お金に困らない人と困る人の違いは「まわりの評価」であるとのこと。本書では、お金に困らない人の考え方や行動原則について、お金に困っている人と比較し、まわりから実力以上に評価される人に共通していることを詳しく述べています。

さて、１０年後も食べていける人達の思考・習慣とはどんなものなのでしょうか？

といったところで、今回はスタジオに著者の松尾さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
松尾昭仁さん。起業コンサルタント。出版プロデューサー。日本心理カウンセラー協会正会員。ネクストサービス株式会社 代表取締役。自身が企画し講師を務めるビジネスセミナーの参加者は延べ1万人を超えるとともに、高等教育機関や、リクルート・SMBCコンサルティングなどの民間企業より、講演・研修依頼も多数受け、メディアからの取材も多い起業家。 他の著書に『コンサルタントになっていきなり年収650万円を稼ぐ法』『誰でもビジネス書の著者になれる！出版の教科書』など。

]]></description><itunes:summary>10年後「食える人」と「食えない人」の差は何か？&#13;
お金に困らない人生を送っている人に100％共通していることを、起業セミナーやビジネス著者養成スクールでのべ1万人以上と接してきた著者が徹底分析。&#13;
今後稼いで暮らすにはどんな生活をしていけば良いのか？お金に困らない人の考え方、働き方とは？「食える人」と「食えない人」、41の違いを大公開！（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>10年後「食える人」と「食えない人」の差は何か？&#13;
お金に困らない人生を送っている人に100％共通していることを、起業セミナーやビジネス著者養成スクールでのべ1万人以上と接してきた著者が徹底分析。&#13;
今後稼いで暮らすにはどんな生活をしていけば良いのか？お金に..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1934</link><pubDate>Fri, 12 Oct 2018 18:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1934</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5bc05e42c9101.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1934.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1933回「3秒決断思考 やるか、すぐやるか。」</title><description><![CDATA[考えるよりもすぐに行動することが重要――成功実体験に基づいた決断術！

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回は「３秒決断思考」というテーマでお送りしていきます。

「すぐ決めてすぐやること」。これが成功をおさめるための最大にして唯一のルールであると本書では述べられています。

金川さん曰く「３秒以上考えてもいい答えは出てこない」「すぐ決めてすぐ行動した方が、結局はすべてがうまくいく」とのこと。

たったの３秒で？と疑問に思う方、３秒で決めるなんて無理、もっと時間がないと…と不安になる方もいらっしゃると思います。

ご安心ください！

なぜ３秒で決断できるのか、また３秒で決断することで本当に成功に近づけるのか、本書では丁寧に解説されています。

さあ、その３秒決断のメソッドとはどんなものなのでしょうか？

といったところで、今回はスタジオに著者の金川さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
金川 顕教さん。経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループの、有限責任監査法人トーマツでの勤務を経て独立。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社など様々なビジネスのプロデュースに携わる。他の著書には「財布は今すぐ捨てなさい」「２０代の生き方で人生は９割決まる！」「毎日チェンジ手帳」など多数出版されています。

]]></description><itunes:summary>「成功したければ考えるな！すぐ行動しろ！」&#13;
―大切なのはやるか、やらないかではなく、「やるか、すぐやるか」。また、できるかどうかではなく「やりたいかどうか」。&#13;
３秒で決断するためのマインド作り、成功する人がよく使う口癖、すぐやる人の行動ルールについて徹底解説。あらゆることを３秒決断し年商１０億を稼ぎだしてきた著者の、成功実体験に基づく人生必勝法！（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>「成功したければ考えるな！すぐ行動しろ！」&#13;
―大切なのはやるか、やらないかではなく、「やるか、すぐやるか」。また、できるかどうかではなく「やりたいかどうか」。&#13;
３秒で決断するためのマインド作り、成功する人がよく使う口癖、すぐやる人の行動ルールについ..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1933</link><pubDate>Fri, 17 Aug 2018 18:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1933</guid><category>ライフスタイル</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5b768e34c2ea8.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1933.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1932回「心を休ませるために今日できる5つのこと マイクロ・レジリエンスで明日のエネルギーをチャージする」</title><description><![CDATA[日々のストレスに悩まされている方は必聴！？　小さな工夫で「心」を癒す方法　

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回の書籍のテーマは「心の休ませ方」。

著者のお二方の経験を基にして研究、考案された「マイクロ・レジリエンス」のフレームワークが紹介されています。

そもそも、マイクロ・レジリエンスとは？

本書の言葉を借りれば「一日を通してごく小さいことを少しずつ変えていく、小さな回復法」というもの。

「レジリエンス」とは辞書的に「折り曲げられたり圧縮されたりしたのちにもとに戻る力」(スポンジのイメージが近いでしょうか)という意味で、本書では、その状態からさらによりよい形に戻し、それを維持する方法ということに焦点を当てています。

その方法が、日頃の行動習慣や考え方をちょっとずつ変えるというものなんです。

つまり小さな（＝マイクロ）回復法（＝レジリエンス）ということですね。

本書では、そのマイクロ・レジリエンスに関する5つのテクニックが紹介されています。これによって、人のエネルギーと生産性を飛躍的に高められるということなんです。

さあ、そのマイクロ・レジリエンスについて、より詳しくお話を伺っていきましょう。

今回は著者のボニー・セント・ジョンさん、通訳の小林のり子さんをお迎えしてお送りします。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
ボニー・セント・ジョンさんは、1984年のパラリンピックにおいてスキー選手として活躍し、現在は、世界的に知られたリーダーシップ専門家として、数多くの人材を指導し、高い業績目標の達成に導いている。 『ピープル』誌、『ニューヨーク・タイムズ』紙、ＴＶ番組『トゥ デイ』など、広くメディアに取りあげられ、ＮＢＣニュースのなかで「全米で最も感動を与える女性」 と呼ばれた。アレン・P・ヘインズさんは20年にわたって、映画・テレビ業界で販促キャンペーン企画を担う企業数社のＣＥＯを務 めており、ソニー、ディズニー等の経営幹部にアドバイスとコーチングも行っている。

]]></description><itunes:summary>常にやることに追われて、へとへとになっている人へ。&#13;
―どんな時も、生き方の微調整によって自分を強められることを、この本を読めば見いだしてもらえるだろう―&#13;
五歳で片脚の切断手術を受け、パラリンピックでアフリカ系アメリカ人として初のメダルを獲得した女性ビジネスコンサルタントと、映像業界で活躍する男性CEO、夫婦が共同執筆で送る、心の折れない生活を送るための一冊。（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>常にやることに追われて、へとへとになっている人へ。&#13;
―どんな時も、生き方の微調整によって自分を強められることを、この本を読めば見いだしてもらえるだろう―&#13;
五歳で片脚の切断手術を受け、パラリンピックでアフリカ系アメリカ人として初のメダルを獲得した女性ビ..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1932</link><pubDate>Thu, 12 Jul 2018 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1932</guid><category>ライフスタイル</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5b45ff667602e.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1932.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1931回「明治日本の産業革命遺産 ラストサムライの挑戦！ 技術立国ニッポンはここから始まった」</title><description><![CDATA[明治日本を支えた幕末のサムライたち、そのドラマがここに！

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回は、2015年に世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」にまつわる書籍のご紹介です。

明治時代、西洋技術の導入や、国の仕組みを根本から変える廃藩置県・徴兵令などの改革により、日本は大きな近代化を成し遂げました。

それが今日の日本の基礎を作っているわけですが、本書では、その近代化、そして産業革命に関わった人物や出来事を詳細に記しています。 「明治日本の産業革命遺産」は日本のモノづくりの原点であり、日本経済の底力のルーツである、と岡田さんは述べており、歴史に名を残したリーダーだけではなく、数多くの無名の人に至るまで、これらの遺産をめぐる先人たちから多くを学ぶことができます。例えるなら『明治版プロジェクトX』といったところですね…！

一体、その当時、どんな人々がどんなドラマを繰り広げていたのでしょうか。 といったところで、今回はスタジオに著者の岡田さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
岡田晃さん。1947年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、日本経済新聞に入社し、 記者、編集委員を経て、1991年テレビ東京に異動。『ワールドビジネスサテライト（WBS）』をはじめ、数多くの経済番組のキャスター、コメンテーター、プロデューサーを務める。2006年にテレビ東京を退職後、大阪経済大学客員教授に就任されるとともに、経済評論家として現在も活躍中。

]]></description><itunes:summary>技術立国ニッポンはここから始まった！&#13;
明治産業革命により日本の紡績、造船、鉄鋼、石炭産業が発展していく様子を、幕末で名を遺したリーダーや数多くの先人たちのドラマとともに描く。日本の近代化のために挑戦し続けた彼らの物語とは？&#13;
ラストサムライの挑戦から日本経済の発展と今日のモノづくりの原点を学び、さらに日本経済再生のヒントを見つける一冊。（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>技術立国ニッポンはここから始まった！&#13;
明治産業革命により日本の紡績、造船、鉄鋼、石炭産業が発展していく様子を、幕末で名を遺したリーダーや数多くの先人たちのドラマとともに描く。日本の近代化のために挑戦し続けた彼らの物語とは？&#13;
ラストサムライの挑戦から..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1931</link><pubDate>Fri, 06 Jul 2018 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1931</guid><category>知識・教養</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5b3e19722caf4.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1931.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1930回「あなたのキャリアをお金に変える! 「顧問」という新しい働き方」</title><description><![CDATA[50代、60代はまだまだこれから！？　キャリアを活かす『顧問』の働き方とは？

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回は『顧問』という新しい働き方についての一冊です。

『顧問』というと一流企業の役員クラスの方が天下り的にやってきて…というイメージだと思われがちですが、そんな従来型の『顧問』ではなく、新しいかたちで企業に関わる『顧問』が増えてきているそうなんです。

「ただ会社員生活を送ってきただけ」と感じる普通の会社員にこそ、その道のプロフェッショナルとして企業に求められる『顧問』となる大きな可能性が開けていると齋藤さんは述べています。これまでキャリアを積んでこられた50代、60代の方々が活躍できる職業として、『顧問』がいま注目されているんですね。

ではその新しいかたちで企業に関わる働き方とは？

その『顧問』になるにはどうしたらよいのか？

企業から必要とされる『顧問』とはどんな人？収入面ではどうなのか？

などなど、本書では『顧問』に関する詳しい情報が詰まっております。

といったところで、今回はスタジオに著者の齋藤さんをお迎えして、『顧問』についてより深くお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
齋藤利勝さん。1968年生まれ。一般社団法人プロフェッショナル顧問(R)協会代表理事、株式会社STeam代表取締役社長。大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。その後転職し、ソニー株式会社の映画・ゲーム・音楽子会社を経て、2012年独立。楽天株式会社や UUUM 株式会社などの顧問・アドバイザーを務め、現在、顧問を務めた企業は 140社を超えています。2016年に「一般社団法人プロフェッショナル顧問(R)協会」を設立、代表理事に就任。「顧問塾」をはじめ、教育プログラムやセミナーを展開し、顧問業界の発展に貢献されています。

]]></description><itunes:summary>定年世代に広がりつつある『顧問』という職業。それは、いわゆる「顔役」という従来型のものではなく、これまで培ってきたノウハウを活かして企業の問題解決にあたるプロフェッショナルである。あなたのキャリアをお金に変える「新しい働き方」とはいったいどういうものなのか。『顧問』に関する情報を余すところなく詰め込んだ一冊。（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>定年世代に広がりつつある『顧問』という職業。それは、いわゆる「顔役」という従来型のものではなく、これまで培ってきたノウハウを活かして企業の問題解決にあたるプロフェッショナルである。あなたのキャリアをお金に変える「新しい働き方」とはいったいどういうも..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1930</link><pubDate>Tue, 03 Jul 2018 17:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1930</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5b3b2bd44a0f6.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1930.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1929回「乱高下あり! バブルあり! 2026年までの経済予測」</title><description><![CDATA[2020年の東京オリンピック、経済はその後どう変わっていくのか

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介する本のテーマは、「これからの経済予測」。

タイトルにもあるように、「乱高下」そして「バブル」…波乱万丈な経済状況が待ち受けているのでしょうか。

本書では、そんな経済状況を、渡辺さん独自の視点で詳しく解説しています。海外の動きや、株価・金利の変動など、様々な要因を詳しいデータと照らし合わせながら、これからの日本経済について考えていく内容となっております。

それと共に、経済の大きな流れをくみながら、企業に対してはもちろん、個人の経済状況にも濃やかなアドバイスが随所に述べられており、投資する側、される側どちらの立場からも有益な情報が詰まった一冊です。

といったところで、今回はスタジオに著者の渡辺さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
渡辺林治さん。リンジーアドバイス株式会社 代表取締役。慶應義塾大学経済学部卒。UCLAアンダーソン経営大学院およびエグゼクティブ・コーポレートガバナンス・プログラム修了。野村総合研究所とシュローダー投信投資顧問を経て、為替や株価指数、金利など国際金融を予測し、企業の業績改善に活用する手法を開発されました。2010年、リンジーアドバイス株式会社を設立。国内外にクライアントを抱え、企業の長期的な維持発展と資産形成に繋がる経営財務戦略の支援、IRの助言、長期視点での投資顧問を行っています。

]]></description><itunes:summary>国際状況の変化により日本の株式市場のみならず、世界の株式市場が「乱高下」する現代。オリンピックを二年後に控えた日本の経済はどう変化していくのだろうか。&#13;
一部上場企業20社以上のアドバイザーをつとめ、上場企業3社の社外取締役・監査役を兼任する著者が、様々なデータに基づいた独自の理論を展開。経済状況の改善法や予測のノウハウが詰まった一冊！（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>国際状況の変化により日本の株式市場のみならず、世界の株式市場が「乱高下」する現代。オリンピックを二年後に控えた日本の経済はどう変化していくのだろうか。&#13;
一部上場企業20社以上のアドバイザーをつとめ、上場企業3社の社外取締役・監査役を兼任する著者が、様..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1929</link><pubDate>Fri, 29 Jun 2018 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1929</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5b34e1887ca3d.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1929.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1928回 「共謀　トランプとロシアをつなぐ黒い人脈とカネ」</title><description><![CDATA[トランプとロシアは本当につながっているのか？　今、世界を騒がせている「ロシアゲート」を徹底的に追いかけた話題作！！　

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介するのは現在、各国を騒がせている「ロシアゲート」問題。

この問題は、ロシアが2016年のアメリカ大統領選挙に介入していたのではないかということ。

そして、トランプ大統領はロシアとの共謀を隠蔽するために司法妨害したのはないかというの二つの疑惑のことを指しているのですが、本書は、実際にその裏側に潜入したイギリス秘密情報部の工作員による調査報告をもとに、トランプ氏とロシアの黒い人脈を浮き彫りにしていく衝撃の内容となっています。

今回は詳しい話をお聞きするため、本書の解説をされている上智大学総合グローバル学部教授の前嶋和弘さんをスタジオにお迎えしております。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
ルーク・ハーディングさん。記者、著述家。英紙『ガーディアン』海外特派員として高い評価を受けました。2007年から2011年まで同紙モスクワ支局長を務めていました。冷戦終結以降、ソ連・ロシア政府が国外退去処分を下した最初の人物でもあります。

]]></description><itunes:summary>ロシアがアメリカ大統領選挙に介入していたのではないかと言われている「ロシアゲート」。&#13;
トランプは、例によって「全くのでっち上げだ」と全否定しているが、ガーディアン紙の元モスクワ特派員である著者のルーク・ハーディングは、ロシア、イギリス、アメリカなどの情報源から全力で情報を収集。浮かび上がってきたのは、トランプの側近たちの多くが様々な形でロシアと関係があった事実だった。トランプ政権の誕生にはロシアとの「共謀は」あったのかを徹底追及！（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>ロシアがアメリカ大統領選挙に介入していたのではないかと言われている「ロシアゲート」。&#13;
トランプは、例によって「全くのでっち上げだ」と全否定しているが、ガーディアン紙の元モスクワ特派員である著者のルーク・ハーディングは、ロシア、イギリス、アメリカなど..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1928</link><pubDate>Fri, 20 Apr 2018 16:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1928</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5ad987aeda6e6.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1928.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1927回 「こじらせママ 子育てしながらココナッツオイルで年商7億円。」</title><description><![CDATA[ココナッツオイルブームの火付け役となったママ起業家が語る「働き方」とは？

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介するのは、子育てと仕事を両立しながらも様々なメディアで注目されている『ママ起業家』が送る一冊です。

なんと、私たちの生活にも今や馴染んでいるあのココナッツオイルのブームを巻き起こした方！ということで、本書ではその背景や現在に至るまでの経緯が、荻野さんの人生を振り返りつつ語られています。

タイトルにもあるように、荻野さんはご自身のことを「こじらせている」と述べており、特に20代の頃には職を転々とし、その結果履歴書1枚では書ききれないほど多くの経歴を持つことになったというエピソードも。

そんな荻野さんがどのように自分と向き合い、子育てをしながら会社を成長させていったのか、その秘密を教えてくれます。

子育てと仕事の両立に悩みを抱えている親御さんはもちろん、自分の現状にモヤモヤを抱えている方にとっても、大きなヒントをくれる一冊となっています。

さて、荻野さんが仕事を通して身に付けた考え方とは、一体どんなものなのでしょうか。

といったところで、今回はスタジオに著者の荻野さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
荻野みどりさんは1982年生まれ、福岡県久留米市出身。株式会社ブラウンシュガーファースト代表取締役。2011年に第一子を出産、2013年より「有機エキス トラバージンココナッツオイル」の発売を開始し、ココナッツオイルブームの火付け役として多数のメディアに出演中です。2017年には、大きな社会問題となっているフードロスを商売で解決すべく「#食べ物を棄てない日本計画」をスタートし、注目を集めています。

]]></description><itunes:summary>テレビ、雑誌など各種メディアで大反響！&#13;
会社経営経験なしに子育てしながら起業、ココナッツオイルに着目して一大ブームを巻き起こし注目を集めた著者の『自分を生かす働き方』とは？&#13;
短期間で成功を収めたママ起業家が語る、子育てと仕事を両立するために大切なこと、そして人生のヒントが沢山詰まった、汗と涙のビジネス戦記！（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>テレビ、雑誌など各種メディアで大反響！&#13;
会社経営経験なしに子育てしながら起業、ココナッツオイルに着目して一大ブームを巻き起こし注目を集めた著者の『自分を生かす働き方』とは？&#13;
短期間で成功を収めたママ起業家が語る、子育てと仕事を両立するために大切なこ..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1927</link><pubDate>Tue, 17 Apr 2018 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1927</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5ad4440f10947.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1927.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1926回 「特殊性癖教室へようこそ」</title><description><![CDATA[新任教師が担当することになったのは、特殊な性癖を持つ生徒たち！？

こんにちは、ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回はスニーカー文庫より最新作のご紹介です。

タイトルから中々のインパクトを放つ本作、内容もかなり異色となっております。

それではさっそく内容を見ていきましょう。

物語の舞台は県下有数の進学校。

就職活動に失敗してしまった伊藤真実（いとうまなみ）は、祖父が運営する学苑の教師として働くことになったのですが、赴任早々、とあるクラスを担当させられることになってしまいます。

その名も『特殊性癖教室』。

そこは学苑側が集めた生徒のみが入学できるエリートクラスなのですが、その名の通り、特殊な性癖を持った生徒が集まっているクラスでした。

祖父曰く「将来の日本を支える、優秀で個性的なエリートを生み出すのが目的」とのことですが、生徒たちが持つ特殊性癖の数々に真実は圧倒されてしまいます。

果たして、真実は教師として生徒たちを卒業へ導くことができるのでしょうか。

といったところで、今回も特別版オーディオドラマを聴いていただきましょう。

主人公の『伊藤真実』役には赤羽根健治さん。

そして、ブックウォーカーが運営するweb番組「生テレ」にて声優オーディション企画を勝ち抜いた3名、竹村かなさん、伊南咲希さん、菅沼美咲さんが出演されています。

どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト（敬称略）
伊藤真実…赤羽根健治
恭野文香…伊南咲希
伏黒祈梨…竹村かな
宮桃もも…菅沼美咲



]]></description><itunes:summary>県下有数の進学校清純学苑。&#13;
この学苑には、特殊な性癖を持った生徒たちを集めた「特殊性癖教室」と呼ばれるクラスがあった。&#13;
特殊性癖教室の担任をすることになった新人教師の伊藤真実（いとうまなみ）は、個性あふれすぎる性癖を持つ生徒たちに振り回されていく。&#13;
ありとあらゆる性癖に対応！？　な異色のラブコメがここに誕生！！（提供・KADOKAWA）</itunes:summary><itunes:subtitle>県下有数の進学校清純学苑。&#13;
この学苑には、特殊な性癖を持った生徒たちを集めた「特殊性癖教室」と呼ばれるクラスがあった。&#13;
特殊性癖教室の担任をすることになった新人教師の伊藤真実（いとうまなみ）は、個性あふれすぎる性癖を持つ生徒たちに振り回されていく。..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1926</link><pubDate>Fri, 23 Feb 2018 18:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1926</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5a8eb4754368a.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1926.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1925回 「逆境のリーダー ビジネスで勝つ36の実践と心得」</title><description><![CDATA[「逆境」から勝ち抜いていくために必要なノウハウがここに！

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介するのはビジネスに関わる『リーダー』についての一冊。

1996年から資産運用ビジネスに関わり、長きにわたって逆境の業界を生き抜いてきた知識や経験が書かれています。

組織陣営の作り方をはじめ、小さな組織が大きい組織と戦うために必要な事業戦略のアドバイス、人材の見極め方など、ビジネスに関わっている方であればこのあたり気になる内容ではないでしょうか。

大塚さん曰く、現代社会は業界トップ企業が何かをきっかけにあっという間に没落してしまう不確実性に満ちた乱世。

このような状況の中、ビジネスで生きていくには戦国時代の武将のようなリーダーが必要なのだそうです。

いったいどのような人材なのでしょうか。

というわけで、今回はスタジオに著者の大塚さんをお迎えして、実際にお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
大塚明生さんは1953年、山口県生まれ。京都大学法学部卒業、住友信託銀行に入社。2011年、取締役副社長に就任。2015年より三井住友信託銀行年金業務管掌顧問。

]]></description><itunes:summary>メガバンクグループや大手生保を相手にナンバーワンを勝ち取った三井住友信託銀行顧問が語る『逆境』を生き抜くリーダー論。&#13;
小さな組織が大きな組織を相手にしたとき、どう戦えば良いのか。&#13;
人を成長させるためにはどう関わるべきなのか。&#13;
「異端児」とまで呼ばれた著者が贈る、勝ちたいリーダーのための一冊！（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>メガバンクグループや大手生保を相手にナンバーワンを勝ち取った三井住友信託銀行顧問が語る『逆境』を生き抜くリーダー論。&#13;
小さな組織が大きな組織を相手にしたとき、どう戦えば良いのか。&#13;
人を成長させるためにはどう関わるべきなのか。&#13;
「異端児」とまで呼ばれ..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1925</link><pubDate>Mon, 19 Feb 2018 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1925</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5a8698695b5f1.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1925.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1924回 「不安な未来を生き抜く最強の子育て 2020年からの大学入試改革に打ち勝つ「学び」の極意」</title><description><![CDATA[来る大学入試改革に向けて、親がやるべきこととは？

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介する書籍のテーマは「不安な未来を生き抜くための子育て」ということで、本書では現在進行中の一連の教育改革、中でも特に影響の大きい2020年からの大学入試改革を前にして、どのように子どもの教育に取り組んでいけばいいのか、ということが述べられています。

まず大学入試改革で何が変わるのか？　変わる受験に対応する語学力の付け方・グローバル感覚の育て方は？　といったことから、どんな大学を選べばよいのか、どんな教養を身に着けるべきか、子どもの学力を伸ばす方法、そして、教育とは切り離せないお金に関する話、またこれからのAI時代を生き残るための学びや子供の自立について……。

変わる社会を子どもがしっかり生き抜けるように育てるにはどうするべきなのか、佐藤さんと井戸さんが対談形式で深く掘り下げていきます。

日本の教育がこの先どう変わり、子どもたちにはどのような影響を与えるのか、その中で親のすべきこととは何か、そんな疑問や不安にヒントをくれる一冊です。

今回はスタジオに著者の井戸さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
佐藤優さんは1960年生まれ。同志社大学大学院神学科を経て、外務省入省。『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』で第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞。『自壊する帝国』『性と国家』『「知」の読書術』など多数の著書を出されています。

井戸まさえさんは1965年生まれ。作家、政治家、社会活動家。東京女子大学文理学部史学科卒業。松下政経塾9期生。5児の母。東洋経済新報社勤務を経て、経済ジャーナリストとして独立。兵庫県議会議員、衆議院議員を歴任し、無戸籍問題などにも長年携わっています。

]]></description><itunes:summary>2020年に導入される新しい学習指導要領により、小学校から大学まで、教育内容が大幅に変化する。これまで通用してきた学び方、生き方ができなくなる時代を前に、親が子供にできることとは一体何なのか、どんな教育が求められるのかを「知の巨人」と「5児の母・政治家」が徹底対談。これからの子育てについて語りつくす一冊。（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>2020年に導入される新しい学習指導要領により、小学校から大学まで、教育内容が大幅に変化する。これまで通用してきた学び方、生き方ができなくなる時代を前に、親が子供にできることとは一体何なのか、どんな教育が求められるのかを「知の巨人」と「5児の母・政治家..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1924</link><pubDate>Wed, 31 Jan 2018 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1924</guid><category>知識・教養</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5a710853a00d5.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1924.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1923回 「モヤモヤが一気に解決! 親が知っておきたい教育の疑問31」</title><description><![CDATA[センター試験が終了！？　日本の教育の今後は……？

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介するのは子育て中の親御さんなら誰でも気になる「教育」に関する一冊です。

2020年にはセンター試験が終了し、学習指導要領の改訂もなされるということで、現在、日本の教育制度が大きな転換点を迎えていると石井さんは本書の中で述べています。

そんな時代に、子どもがどう育っていくのか心配だという方も多いのではないでしょうか。教育に関して気がかりなことも沢山あると思います。

例えば、学校は信頼していいのか？PTAの活動とうまく付き合うには？グローバル化の時代を生き抜くためには、英語ができないとダメなのか？幼稚園や保育園に通う子どもにはどんな教育が必要か？そもそも日本の教育の仕組みはどうなっているのか？…などなど。

本書では、そのような教育に関する幅広い疑問について、石井さんがひとつひとつ丁寧に解決していきます。

この先、子どもにどのような教育を受けさせたらいいか、親としてどう教育と向き合っていけばよいのか、そんな悩みにヒントをくれる一冊です。

今回はスタジオに著者の石井さんをお迎えして、より詳しくお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
石井としろうさんは、1971年生まれ。慶應義塾大学卒業後、神戸製鋼所や日本総合研究所を経て、2009年から2012年には衆議院議員を務めています。主に教育政策やIT政策に関わり、現在、Yahoo!JAPAN政策企画部フェローや会社役員などを務めるとともに、防災士や介護職員初任者研修の知見を活かしながらまちづくりを研究中。

]]></description><itunes:summary>2020年にセンター試験が終了、そして学習指導要領の改訂―。この先、日本の教育はどう変わっていくのか？親にとって、子どもがのびのび賢く育つ学校との関わり方とは？ &#13;
国会議員として教育政策に携わり、46歳の教育実習生として教壇に立ち、学校現場に精通している著者が、子育て中の親が抱える多くの不安や悩みを丁寧に解決！（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>2020年にセンター試験が終了、そして学習指導要領の改訂―。この先、日本の教育はどう変わっていくのか？親にとって、子どもがのびのび賢く育つ学校との関わり方とは？ &#13;
国会議員として教育政策に携わり、46歳の教育実習生として教壇に立ち、学校現場に精通している著..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1923</link><pubDate>Tue, 26 Dec 2017 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1923</guid><category>知識・教養</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5a40a81ced114.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1923.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1922回 「40歳独身のエリートサラリーマンが 「不動産投資」のカモにされて大損した件」</title><description><![CDATA[不動産投資の〝超エグい実態〟をコミカルなストーリーで展開！！

こんにちは、ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介するのはちょっと変わり種な一冊。

不動産投資に手を出したサラリーマンが、大損してしまうという内容です。

ちょっと内容をみていきましょう。

主人公は、大手上場企業に勤める40歳のエリートサラリーマン・須藤盛史。

給料は安定し、特に不自由なく暮らしていた彼ですが、勤めている会社の不適切会計が明るみになり、将来に不安を抱えることに。

そんな時、オフィスにゴールデンゴール商事という聞き覚えのない企業から電話がかかってきます。

明らかなセールスに早々に電話を切ろうとする須藤でしたが、相手の「大手企業に勤めている人にだけ使える収入の仕組み」という話を聞いて興味を抱き、会って話を聞くことにしました。

実際、会って聞いた内容は、不動産投資について。

都内のマンションの一室を銀行からお金を借りて購入し、将来、家賃収入で稼がないか、という話でした。

マンションの金額は3000万円。

毎月のローンの支払いも相当額でしたが、部屋自体を貸し出すことで家賃収入をローンに充て、自分から月に引かれる額を抑えることで、30年後には家賃収入がそのまま自分のものになる、という話を聞き、将来に不安を抱えていた須藤はその場で契約をしてしまいました。

初めはマンションを買ったという満足感と、ローンの支払いが低額だったので、特に気にしていなかった須藤でしたが、時がたつにつれ、様々な問題が降りかかっていくことになるのです。

というわけで、ここからは物語の一部をオーディオドラマにしましたので、聴いていただきましょう。

それでは、どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト（敬称略）
須藤…坂巻学
マジョカナ…久保田梨沙
橘高…河野みさき

◆著者プロフィール
杉田卓哉さんは、1974年2月生まれ。北九州市立大卒。マネー総合研究所所長。財形や投資など、マネーに関する専門家。

]]></description><itunes:summary>大手上場企業に勤める40歳独身のサラリーマン、須藤。&#13;
彼は将来への不安から、副収入を得るため、不動産投資に手を出していく。&#13;
投資用ローンを組み、都内にある新築のマンションの一室を購入して、家賃収入を将来の収入源として計画を立てていくが……。&#13;
世の中、そんなに「ウマい話」はない！？　不動産投資の実態を、実はをもとにしたストーリーでコミカルに描写！！（提供・幻冬舎）</itunes:summary><itunes:subtitle>大手上場企業に勤める40歳独身のサラリーマン、須藤。&#13;
彼は将来への不安から、副収入を得るため、不動産投資に手を出していく。&#13;
投資用ローンを組み、都内にある新築のマンションの一室を購入して、家賃収入を将来の収入源として計画を立てていくが……。&#13;
世の中、そ..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1922</link><pubDate>Wed, 06 Dec 2017 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1922</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5a265893f3c77.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1922.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1921回 「カクヨム放送局 Vol.15」</title><description><![CDATA[KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が始動！！

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

今回ご紹介させていただくのはWebラジオ番組『カクヨム放送局』。

こちらのラジオは、KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』をより広めるためのラジオ番組で、パーソナリティは人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さん。

『カクヨム』の書籍化情報や、声優さんによるユニークなコーナーなど目白押しなので、新刊ラジオでも今後応援していきたいと思います。

さて、実際どのような番組なのか、新刊ラジオでもお届けしましょう！

どうぞ、本編の音声をお聴きください。

『今月の気になる！？』にて紹介された小説

・お化けロボットとロボットお化け
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883996001

・春の卵焼き
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883323241

『カクヨムチャンネル』

http://ch.nicovideo.jp/kakuyomu

次回の『カクヨム放送局』

http://live.nicovideo.jp/watch/lv308722027

『カクヨム』公式サイト

https://kakuyomu.jp/

]]></description><itunes:summary>KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が配信開始されました！&#13;
パーソナリティは、人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さんです。&#13;
『カクヨム』の書籍化情報やコンテストの最新情報はもちろんのこと、パーソナリティのお気に入り作品紹介など聴きどころ満載！</itunes:summary><itunes:subtitle>KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が配信開始されました！&#13;
パーソナリティは、人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さんです。&#13;
『カクヨム』の書籍化情報やコンテストの最新情報はもちろんのこと、パーソナリティのお気に入り作品紹介など聴きどころ満..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1921</link><pubDate>Thu, 30 Nov 2017 18:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1921</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5a1fbeadcc317.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1921.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1920回 「さよなら、田中さん」</title><description><![CDATA[「12歳の文学賞」で史上初3年連続大賞受賞！　14歳で小説家デビューしたスーパー中学生の話題作が登場！

こんにちは、ブックナビゲーターの南雲希美です。

なんと、14歳で小説家デビューということで、あの「あさのあつこ」先生からも「鳥肌が立つような才能」と評されていて、非常に期待が高まります！

さっそく内容を見ていきましょう。

『さよなら、田中さん』は、５編から構成されている連作短編集。

メインの登場人物は、小学６年生の女の子・田中花実と、そのお母さんの真千子。

母子家庭で貧乏ですが、お母さんが底抜けに明るく、毎日楽しく笑いながら過ごしています。

そんな親子を中心として、日常の様々な出来事、事件が本書に収録されています。

余談ですが、本書に収録されている「Dランドは遠い」は、なんと小学４年生のころに書かれたとのことです。

といったところで、短編の一部をオーディオドラマで聴いていただきましょう。

それでは、どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト（敬称略）
花実…河野みさき
真千子…島田愛野
大家…MARISA
社長…佐藤充

◆著者プロフィール
鈴木るりかさんは、14歳の現役中学生。小学館が主催する「12歳の文学賞」にて史上初の3年連続、大賞を受賞。受賞作品を改稿した2編に書き下ろし３編を加えた連作短編集『さよなら、田中さん』で小説家デビューしました。

]]></description><itunes:summary>――花も実をある人生を。&#13;
ビンボーな母子家庭で育った田中花実。&#13;
しかし、底抜けに明るいお母さんと毎日楽しく暮らしている。&#13;
そんな花実とお母さんを中心にして、日々の大事件やささいな出来事が巻き起こる！&#13;
文学界に、14歳のスーパー中学生が堂々登場！！（提供・小学館）</itunes:summary><itunes:subtitle>――花も実をある人生を。&#13;
ビンボーな母子家庭で育った田中花実。&#13;
しかし、底抜けに明るいお母さんと毎日楽しく暮らしている。&#13;
そんな花実とお母さんを中心にして、日々の大事件やささいな出来事が巻き起こる！&#13;
文学界に、14歳のスーパー中学生が堂々登場！！（提供..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1920</link><pubDate>Wed, 15 Nov 2017 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1920</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5a0ac6cf4ad14.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1920.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1919回 「憧れの作家は人間じゃありませんでした」</title><description><![CDATA[憧れの作家は人間じゃなかった！？　人外たちが巻き起こす事件とは――？

こんにちは、ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回は角川文庫より期待の新作をご紹介します。

早速内容を見ていきましょう。

出版社で編集者として働いている瀬名あさひ。

ある日、彼女は担当作家から「つまらない」という理由で担当替えの要望を出されてしまいます。

落ち込むあさひでしたが、編集長の大橋に次の担当作家の名前を告げられ仰天。

学生時代から憧れていた人気作家・御崎禅の担当編集をするとになったのです。

御崎禅は経歴、容姿、性別、年齢などまったくオープンにされておらず、編集部でさえ顔を見たことがあるのは編集長である大橋だけという謎の作家。

昔からのファンであるあさひは、その御崎禅に会えるということに歓喜しますが、その後付け足された意味不明な三つの『注意事項』で、少しの不安を抱えることになります。

その注意事項とは、

一、『昼間は絶対に連絡してはいけないし、訪ねても行かないこと』

二、『御崎禅と会うときは、銀製品は身に着けていかないこと』

三、『警察には気を付けろ』

果たしてこれらは一体どのような意味を持つのか。

作家・御崎禅とは何者なのか。

というわけで、今回も物語の一部をオーディオドラマにしてお届けします。

今回、『御崎禅』役は速水奨さん、『瀬名あさひ』役は高橋李依さんが演じています。

それでは、こちらのドラマをどうぞお聴きください。

◆キャスト（敬称略）
御崎禅…速水奨
瀬名あさひ…高橋李依
大橋伸宏…浅科准平

◆著者プロフィール
澤村御影（さわむらみかげ）さんは、神奈川県横浜市出身。『吸血鬼と映画を―憧れの作家は人間じゃありませんでした―』で第2回角川文庫キャラクター小説大賞にて大賞を受賞し、デビューしました。

]]></description><itunes:summary>ある日、ずっと憧れていた作家・御崎禅の担当編集になった瀬名あさひは、喜びもつかの間、言い渡された注意事項で不安を抱えることに。&#13;
その注意事項は三つ。&#13;
「昼間は連絡するな」「銀製品は身に着けるな」「警察には気を付けろ」&#13;
どれも奇妙な内容だったが、あさひはひとまず了承し、実際、御崎禅に会いに行くことになった。&#13;
そこで明らかになる御崎禅の正体とは――！？&#13;
第2回角川キャラクター小説大賞で＜大賞＞を受賞した話題作！！（提供・KADOKAWA）</itunes:summary><itunes:subtitle>ある日、ずっと憧れていた作家・御崎禅の担当編集になった瀬名あさひは、喜びもつかの間、言い渡された注意事項で不安を抱えることに。&#13;
その注意事項は三つ。&#13;
「昼間は連絡するな」「銀製品は身に着けるな」「警察には気を付けろ」&#13;
どれも奇妙な内容だったが、あさ..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1919</link><pubDate>Wed, 01 Nov 2017 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1919</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/59f85535a6d94.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1919.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1918回 「末ながく、お幸せに」</title><description><![CDATA[すべての母娘に捧ぐ、『あさの文学』の新境地！！

こんにちは、ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回はあのベストセラー小説『バッテリー』を世に送り出したあさのあつこさんの新作をご紹介します！

それではさっそく内容を見ていきましょう。

この物語は、8人の視点および、スピーチによって瀬戸田萌恵という花嫁の人物像が浮かび上がる構成です。

花嫁の親友である愛弥（あや）、元職場の上司、従兄といった身近な人間の話から萌恵という花嫁がどのような人間だったかという話が展開されていき、後に萌恵の伯母、母から語られる内容によって、花嫁が抱えてきたものが見えてきます。

また、スピーチを担当する人たちもそれぞれ苦悩を抱えているのです。

萌恵という花嫁を通して彼女たちが何を想い、花嫁を見送るのかも注目していただきたいですね。

それでは、今回は嫁の親友・三杉愛弥のスピーチをドラマ形式でご紹介します。

エンディングにもサプライズがありますので、最後までお楽しみください！

どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト（敬称略）
愛弥…景山梨彩
萌恵、良美…島田愛野
司会…南雲希美



]]></description><itunes:summary>――謹啓　光がきらめきを増し、本格的な夏の到来を感じるころとなりました。この眩しい季節に、わたしたちは結婚いたします――&#13;
8人のお祝いスピーチから浮かび上がる花嫁・萌恵の人柄、人間関係……そして、家族関係。多くの人に祝福された花嫁は、何を思うのか。&#13;
ベストセラー作家「あさのあつこ」が贈る母娘の真実の愛！（提供・小学館）</itunes:summary><itunes:subtitle>――謹啓　光がきらめきを増し、本格的な夏の到来を感じるころとなりました。この眩しい季節に、わたしたちは結婚いたします――&#13;
8人のお祝いスピーチから浮かび上がる花嫁・萌恵の人柄、人間関係……そして、家族関係。多くの人に祝福された花嫁は、何を思うのか。&#13;
ベス..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1918</link><pubDate>Tue, 10 Oct 2017 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1918</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/59d773d67b2fc.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1918.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1917回 「ぼくらの選択」</title><description><![CDATA[＜吸血鬼＞VS＜ゾンビ＞VS＜人間＞……究極の三竦みが織りなすサバイバルゲーム！！

こんにちは、ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介するのは、コミックジーンから発売される『ぼくらの選択』という作品です。

さっそく内容をみていきましょう。

読書好き、ということ以外あまり特徴がない志馬龍太は、ある日気が付くと、見知らぬ森で色の白い美少女に馬乗りされていました。

しかし、そんな色気のある展開ではなく、突然首を噛まれ、少女はそのまま姿を眩ましてしまいます。

見知らぬ場所、全く状況が見えない中、森を彷徨っていると選択機というしゃべる機械に遭遇。

「ゲームをクリアしないと死んじゃうから」と言われ困惑する志馬でしたが、人の気配を感じ、あと追っていきます。

そこで志馬が目にしたのは、人間を襲う怪物・吸血鬼。

そして、吸血鬼に襲われている親友・相間主輝でした。

いったい、何が起こっているのか。

「ゲーム」とはいったい何なのか。

今回は梶裕貴さん、小野賢章さん、高田憂希さん、徳武竜也さん、石井孝英さんという豪華キャストでお送りします！

どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト（敬称略）
志馬龍太…梶裕貴
斎灯一月…小野賢章
相間主輝…徳武竜也
白い女の子、選択機…高田憂希
籐道平甲丸…石井孝英



]]></description><itunes:summary>――＜吸血鬼＞と＜ゾンビ＞と＜人間＞。キミならどれを選択する？&#13;
読書が好きの平凡な高校生・志馬龍太。&#13;
ある日、気が付くと森の中で見知らぬ美少女に首を噛まれ血を吸われてし&#13;
まう……。&#13;
状況が分からない中、襲い掛かる吸血鬼、そしてゾンビ。&#13;
いったい何が起こっているのか――。&#13;
コミックジーンの大注目作、ついに書籍化！！（提供・KADOKAWA）</itunes:summary><itunes:subtitle>――＜吸血鬼＞と＜ゾンビ＞と＜人間＞。キミならどれを選択する？&#13;
読書が好きの平凡な高校生・志馬龍太。&#13;
ある日、気が付くと森の中で見知らぬ美少女に首を噛まれ血を吸われてし&#13;
まう……。&#13;
状況が分からない中、襲い掛かる吸血鬼、そしてゾンビ。&#13;
いったい何が起こ..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1917</link><pubDate>Wed, 27 Sep 2017 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1917</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/59ca477c2af22.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1917.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1916回 「アメリカを動かす『ホワイト・ワーキング・クラス』という人々 世界に吹き荒れるポピュリズムを支える"真・中間層"の実体」</title><description><![CDATA[「ホワイト・ワーキング・クラス」と呼ばれる中間層の実態が明らかに！

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの南雲希美です。

今回ご紹介する書籍は、2016年のアメリカ大統領選挙を機に日本でも注目されるようになった米国の「白人労働者」に焦点を当てた一冊となっています。彼らはドナルド・トランプ氏の大躍進を支えた原動力と言われており、アメリカ現代政治にも大きく影響を与えています。

本書では、富裕層でも貧困層でもない中間層を「ワーキング・クラス」、上位の人々（専門職や管理職階級）を「エリート」と呼び、議論を進めていきます。タイトルにあるホワイト・ワーキング・クラスとは本書でいうところの「白人労働者階級」ということになりますね。

さて、そもそもワーキング・クラスとは具体的に何かと言いますと、かつて、自動車メーカーや工場などに勤め、日々真面目に働いてアメリカの繁栄を支えてきた人々のことを指します。豊かな暮らしをおくるのに十分な収入を得て&quot;中流階級&quot;として消費社会も支えてきました。

しかし時代は変わって、ワーキング・クラスの勤め先である工場は海外への移転や倒産に見舞われ、地元に仕事はなくなっていきました。政治家やメディア、大企業の管理職などのエリートは彼らを軽んじるようになり、政府は、ワーキング・クラスよりも下の階級、貧困層を援助する政策はうつものの、自分たちは税金をとられるだけ…そんな状況に、彼らの怒りがますます大きくなりました。

そんな彼らの不満を上手くくみ取ったのがトランプ大統領だったのです…。

といったところで、そんなワーキング・クラスとエリートの溝について、また彼らが現代のアメリカ社会にどんな影響を及ぼしているかについて、本書では詳しく書かれておりますので、その内容をかいつまんでご紹介したいと思います。

まず本書では、ワーキング・クラスとエリートとの文化や、両階級の考え方の違いについて述べられています。

たとえば第４章「なぜワーキング・クラスは専門職に反感を抱き、富裕層を高く評価するのか？」という項目では、両階級の根底にあるものについて書かれています。わかりやすくディナーパーティーを例にとった文章がありますので、ご紹介いたします。

ワーキング・クラスの人が開くパーティーでは親戚が呼び集められ、料理は大皿に盛られたなじみあるものを食べるそうです。和やかで安定した雰囲気があるのが特徴で、仕事から離れ、よく知っている人の心をやわらげ楽しませることが目的だとされています。

一方で、エリートが開くパーティーは、「もっとよく知り合いたい人」が招かれます。同僚や顧客になる見込みのある人、取引先など、キャリアに役立つ人脈を築くことを目的にしているのですね。そして出される料理はなじみのあるものではなく目新しいものを選び、相手に洗練された印象を与えることを重要視しているのだそうです。

また、ワーキング・クラスの仕事には社交的なスキルよりも技術的なスキルを要求されるものが多いため、ワーキング・クラスは自分が持つ技術に誇りを持ちますが、エリートの場合、仕事自体の内容やそれによる経済力、そして社交関係を誇りに思う傾向があるそうです。

そして、ワーキング・クラスの社会では「何をしているか」よりも「どんな人間なのか」と、仕事よりも人格に関心を向ける傾向があります。「道徳的な秩序を維持」しようとし、伝統的な価値観を守ろうとするのです。彼らにとって伝統とは、地元に根付き、家族的価値観を守ることにありました。家族的価値観とは、両親のいる家庭で安定した生活を築き、家族で家族の面倒を見ることに重きを置くというものです。

その逆で、エリートは洗練さを示すためにアバンギャルド(前衛的な)ものに寛容な態度を示します。先端的なものを受け入れることで社会的名声を手に入れようとしますが、ワーキング・クラスは伝統を受け入れることで社会的名声を手に入れようとするのだそうです。

まとめると、ワーキング・クラスは安定やコミュニティ、伝統を重んじ、エリートは変化や自己啓発、洗練や創造性を重視するということになります。

このように、ワーキング・クラスとエリートの違いを認識したうえで、この階級文化の隔たりはどうしていけばよいのでしょうか。筆者のジョーン氏はこの問題に対して、次のような意見を書いています。

「階級というのはお金の問題だけではない。個人の変わることのない特徴を指すものでもない。むしろ、毎日の行動を方向付け、人生の意味を見いだしていく過程で人々が作り上げる文化的伝統のようなものだ。そのため、エリートの読者がホワイト・ワーキング・クラスを真に理解するには、ホワイト・ワーキング・クラスの生活、思考、行動様式を理解するだけでは足りない。自分達エリートにも、ホワイト・ワーキング・クラスにはまったく理解できない自分達だけの生活、思考、行動様式があり、それを真理だと思い込んでいることも理解する必要がある。」

お互いが相手の文化も自身の文化も理解し合い、歩み寄っていくことが必要なのですね。文章にすると簡単ですが…難しい問題ですよね。

さて、もうひとつ。ワーキング・クラスがトランプ大統領を支持した理由についても本書では詳しく述べられているのですが、そのうちの一つをご紹介したいと思います。

詳しくは本書を読んでいただきたいのですが、第１４章「なぜ、民主党は共和党に比べて、ワーキング・クラスの扱いが下手なのか？」という項目で、現在、ホワイト・ワーキング・クラスの怒りは政府だけでなく組合にも向かっているとの指摘があります。長い歴史を紐解くと、ワーキング・クラスにとって組合がまっとうな雇用を守ってくれなかったと感じる要因があるからです。

これに関して一つ驚く話があります。選挙の際、共和党が教員組合に不利な政策を実行したにもかかわらず、アメリカ教員連盟の５人に１人がトランプ氏に投票していた、というものです。大手労働組合のほとんどが２０１５年には早々にヒラリー氏の支持を表明していましたが、結果として多くの組合員がトランプ氏に投票しました。ある組合員は「我々は熱心な民主党支持者として育った。でも党が我々を見捨てた。」と答え「見捨てたという点では組合も同じだ」と続けたそうです。

ワーキング・クラスは単に専門職エリートが持っているものが欲しい、つまりまともな生活を送っていくための仕事が欲しいだけなのだと筆者は述べています。民主党が病気休暇を有給化せよ、最低賃金を引き上げろと叫んだこともありましたが、それでワーキング・クラスを助けたと思っているところに腹が立つという意見もあります。

たった数日病気休暇に給料が支払われたところで家計に影響はないし、マクドナルドの時給が９ドルだろうと１５ドルだろうとワーキング・クラスの人々にとっては関係ありません。中間層としてまともな生活を送れるだけの収入を保証してくれる仕事が欲しいのです。トランプ氏はここ数十年で初めて、正面からそれを約束してくれた政治家なのだと言われています。少なくともワーキング・クラスが何を求めているかをわかってくれる、その事実だけで多くの有権者が彼を高く評価したのだと結論付けられています。

まだまだ本書では、ワーキング・クラスの人々の歴史やアメリカ社会に対する彼らの考え方、階級間の関係性、アメリカ政治の在り方について詳しく書かれています。これからの政治に対する問題意識にヒントをくれる一冊にもなっておりますので、アメリカ階級社会についてより深く知りたい方、今後のアメリカ、ひいては世界政治に興味のある方は、ぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか。

◆著者プロフィール
ジョーン・C・ウィリアムズさん。カリフォルニア大学ヘイスティングズ校法科大学院労働生活法センター初代所長。過去四半世紀にわたり女性の地位向上に関する議論において中心的な役割を果たし、ニューヨーク・タイムズ・マガジンでこの分野における「ロックスター的存在」と紹介されました。２０１６年１１月、ハーバード・ビジネス・レビュー誌に執筆した記事「アメリカのワーキング・クラスについて多くの人が知らないこと」はWeb版に掲載されるやいなや、同氏の歴史において最大の読者数を誇る記事となりました。

]]></description><itunes:summary>２０１６年１１月、アメリカ大統領選挙でトランプ氏が勝利し、世界に衝撃を与えた。トランプ大統領誕生の原動力となったのは、ホワイト・ワーキング・クラス（白人労働者層）。時代の流れと共に居場所を失い、エリート層からは軽んじられ怒りと失望を抱えている彼らの求めるものとは何か。アメリカ社会に限らず、現在世界に広がるポピュリズムと深刻化する格差問題の根本に切り込む一冊。（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>２０１６年１１月、アメリカ大統領選挙でトランプ氏が勝利し、世界に衝撃を与えた。トランプ大統領誕生の原動力となったのは、ホワイト・ワーキング・クラス（白人労働者層）。時代の流れと共に居場所を失い、エリート層からは軽んじられ怒りと失望を抱えている彼らの..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1916</link><pubDate>Tue, 19 Sep 2017 14:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1916</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/59c0ab8f7d19a.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1916.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1915回 「カクヨム放送局 Vol.14」</title><description><![CDATA[KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が始動！！

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

今回ご紹介させていただくのはWebラジオ番組『カクヨム放送局』。

こちらのラジオは、KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』をより広めるためのラジオ番組で、パーソナリティは人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さん。

『カクヨム』の書籍化情報や、声優さんによるユニークなコーナーなど目白押しなので、新刊ラジオでも今後応援していきたいと思います。

さて、実際どのような番組なのか、新刊ラジオでもお届けしましょう！

どうぞ、本編の音声をお聴きください。

『今月の気になる！？』にて紹介された小説

・母は死んでも治らない
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881403085

・Windows Updateお婆ちゃん
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882065503

『カクヨムチャンネル』

http://ch.nicovideo.jp/kakuyomu

次回の『カクヨム放送局』

未定

『カクヨム』公式サイト

https://kakuyomu.jp/

]]></description><itunes:summary>KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が配信開始されました！&#13;
パーソナリティは、人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さんです。&#13;
『カクヨム』の書籍化情報やコンテストの最新情報はもちろんのこと、パーソナリティのお気に入り作品紹介など聴きどころ満載！</itunes:summary><itunes:subtitle>KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が配信開始されました！&#13;
パーソナリティは、人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さんです。&#13;
『カクヨム』の書籍化情報やコンテストの最新情報はもちろんのこと、パーソナリティのお気に入り作品紹介など聴きどころ満..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1915</link><pubDate>Wed, 23 Aug 2017 15:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1915</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/599c030ecd8d2.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1915.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1914回 「グリム＆グリッティ」</title><description><![CDATA[「寓話」を紡ぎ己の力に変える！　期待大の異能バトルアクション開幕！！

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

今回はドラゴンエイジにて連載中で、8月8日に第1巻が発売される注目作『グリム＆グリッティ』をご紹介します。

早速内容をみていきましょう。

過去の記憶がないまま小さな島で暮らしている少年・森羅統夜は、一緒に暮らして世話を焼いてくれる幼馴染・事代柊から体を鍛えるように言われ、学校にも通わず、修行の日々を送っていました。

ある日、統夜が憧れるアイドル・アリシアが島にやってきてから、日常が一変。

突如、島のあちこちに現れた「三匹の子豚」を模した怪物。

それに対抗して「シンデレラ」の力を宿して戦うアリシア。

島の外の世界はどうなっているのか。

そして、自分の過去との関係は！？

といったところで、ドラマを聴いていただきましょう。

今回は、著者書き下ろしの脚本です。

キャストには森羅統夜役に斉藤壮馬さん、事代柊役に五十嵐裕美さん、アリシア役に加隈亜衣さんをお呼びしました。

どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト（敬称略）
森羅統夜…斉藤壮馬
事代柊…五十嵐裕美
アリシア…加隈亜衣



]]></description><itunes:summary>過去の記憶がないまま小さな島で暮らしている少年・森羅統夜は、幼馴染の少女・事代柊に世話を焼かれながら、修行の日々を送っていた。&#13;
しかしある日、島に轟く爆音とともに統夜の日常は一変する。&#13;
あちこちに出現する豚の化物。&#13;
そして、変身して戦うアイドル！？&#13;
『物語』を力として紡ぐ、異能バトルストーリーが開幕！！（提供・KADOKAWA）</itunes:summary><itunes:subtitle>過去の記憶がないまま小さな島で暮らしている少年・森羅統夜は、幼馴染の少女・事代柊に世話を焼かれながら、修行の日々を送っていた。&#13;
しかしある日、島に轟く爆音とともに統夜の日常は一変する。&#13;
あちこちに出現する豚の化物。&#13;
そして、変身して戦うアイドル！？..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1914</link><pubDate>Tue, 01 Aug 2017 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1914</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/597ef1e145c1c.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1914.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1913回 「カクヨム放送局 Vol.13」</title><description><![CDATA[KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が始動！！

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

今回ご紹介させていただくのはWebラジオ番組『カクヨム放送局』。

こちらのラジオは、KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』をより広めるためのラジオ番組で、パーソナリティは人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さん。

『カクヨム』の書籍化情報や、声優さんによるユニークなコーナーなど目白押しなので、新刊ラジオでも今後応援していきたいと思います。

さて、実際どのような番組なのか、新刊ラジオでもお届けしましょう！

どうぞ、本編の音声をお聴きください。

『カクヨムチャンネル』

http://ch.nicovideo.jp/kakuyomu

次回の『カクヨム放送局』

http://live.nicovideo.jp/watch/lv302589957

『カクヨム』公式サイト

https://kakuyomu.jp/

]]></description><itunes:summary>KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が配信開始されました！&#13;
パーソナリティは、人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さんです。&#13;
『カクヨム』の書籍化情報やコンテストの最新情報はもちろんのこと、パーソナリティのお気に入り作品紹介など聴きどころ満載！</itunes:summary><itunes:subtitle>KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が配信開始されました！&#13;
パーソナリティは、人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さんです。&#13;
『カクヨム』の書籍化情報やコンテストの最新情報はもちろんのこと、パーソナリティのお気に入り作品紹介など聴きどころ満..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1913</link><pubDate>Thu, 20 Jul 2017 15:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1913</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/596f448e774ed.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1913.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1912回 「美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!! 」</title><description><![CDATA[ラブコメを書くのが下手すぎる天才JK作家とミリオンセラーを目指す！？

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

今回はアニメ化もされ大人気だった「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している」の著者、春日部タケルさんの新作をご紹介！

早速内容を見ていきましょう。

主人公の黒川清純は、自身が担当する書籍で売り上げ100万部突破、つまりミリオンセラー達成という野望を持ち、文芸編集者志望で出版社に就職。

しかし、配属先は希望していた文芸部署ではなく、ライトノベル部署でした。

担当することになった作家は、デビュー作がアニメ化もされて大人気を博した女子高生作家・天花光星（本名・光星天花）と、あまりぱっとした結果を残せていない兼業OL作家・オードーリー・プッルス・ガッリーナケウス（本名、雄鶏ひよこ）。

一癖も二癖もある作家たちに頭を悩ませ、清純は無事にミリオンセラーを達成できるのでしょうか。

といったところで、ドラマを聴いていただきましょう。

今回は、春日部タケルさん書き下ろしのショートドラマを4本ご用意しております。

キャストには黒川清純役に江口拓也さん、光星天花役に阿澄佳奈さん、雄鶏ひよこ役に田中あいみさんをお呼びしました。

どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト（敬称略）
黒川清純…江口拓也
光星天花…阿澄佳奈
雄鶏ひよこ…田中あいみ

◆著者プロフィール
春日部タケルさんは、ライトノベル作家。代表作である『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』は、アニメ化もされ人気を博しました。

]]></description><itunes:summary>黒川清純は、自分が担当する文芸作品でミリオンセラーを達成すべく出版社に就職したが、配属されたのはライトノベルの編集部だった。&#13;
しかも担当することになった天才JK作家・天花光星は、戦記物で人気を博していたが、書きたがっているラブコメの方は才能が全く備わっていなくて……。&#13;
果たして清純は美少女作家とミリオンセラーを達成できるのか！？（提供・KADOKAWA）</itunes:summary><itunes:subtitle>黒川清純は、自分が担当する文芸作品でミリオンセラーを達成すべく出版社に就職したが、配属されたのはライトノベルの編集部だった。&#13;
しかも担当することになった天才JK作家・天花光星は、戦記物で人気を博していたが、書きたがっているラブコメの方は才能が全く備わ..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1912</link><pubDate>Fri, 30 Jun 2017 19:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1912</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5954ba6717e98.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1912.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1911回 「未来からの警告２　トランプの破壊経済がはじまる」</title><description><![CDATA[第二のリーマンショック到来！？

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの木村希美です。

今回は経済に関する書籍のご紹介です。

タイトルにも登場するアメリカのトランプ大統領、彼を発端として世界経済が変化し、それに伴い、日本の経済も動きを見せていると本書で述べられています。

なんでも、これまで当たり前とされてきたグローバル主義や成長経済といった考え方が壊れ、新たな経済常識が生まれているとのこと。

塚澤さんは、今後の世界、そして日本経済はどう変わっていくのかを、様々なデータ分析を通じて予測を立てています。

一体「破壊経済」とはどういったものなのでしょうか。

また、その経済の中で、私たちはどう行動していけばよいのでしょうか。

今回はスタジオに著者の塚澤さんをお迎えして、実際にお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
塚澤健二さん。1960年生まれ、経済アナリスト。日本証券アナリスト協会検定会員。北海道大学工学部卒業後、理系出身アナリスト第一号として、日興リサーチセンターに就職、ジャーデン・フレミング証券、J.P.モルガン証券などで23年にわたりトップクラスのアナリストとして活躍。2007年10月に独立し、講演活動や投資コンサルタント業務で活躍。独自の経済予測モデル「T-Model」による経済分析の的確さ、未来予想の的中率の高さで人気を博しています。

]]></description><itunes:summary>トランプ米大統領が誕生して約半年。グローバル経済や利権構造の常識を覆し、自国中心主義を推し進めるアメリカ。世界各国に広がるその影響は、今後の世界経済をどう変化させていくのだろうか？また、第二のリーマン・ショックが起こるとしたら、それはいつなのか？そして日本経済はどうなるのか？&#13;
これからの経済動向を知りたい方、投資をしている方…経済に関わる全ての方へ送る一冊。（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>トランプ米大統領が誕生して約半年。グローバル経済や利権構造の常識を覆し、自国中心主義を推し進めるアメリカ。世界各国に広がるその影響は、今後の世界経済をどう変化させていくのだろうか？また、第二のリーマン・ショックが起こるとしたら、それはいつなのか？そ..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1911</link><pubDate>Wed, 28 Jun 2017 14:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1911</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/59530b1ae3852.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1911.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1910回 「さよなら、ムッシュ」</title><description><![CDATA[話すぬいぐるみとの友情物語

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの木村希美です。

さて、突然ですが、みなさんは誰にも言えない秘密はありますか？

誰しも人には言えない秘密が一つや二つあるものですが、例えば、ぬいぐるみと友達！　なんて、周りに紹介できますか。

ましてや、それが自らの意志で動いて喋るぬいぐるみだとしたら……。

今回ご紹介するのは、子供のころから20年以上、喋るぬいぐるみと暮らしてきた青年の友情の物語です。

さっそく見ていきましょう。

小さな出版社で校正の仕事をしている森星太朗。彼には20年間秘密にしてきたことがあるのです。

それは、他界した母に作ってもらったコアラのぬいぐるみ・ムッシュが、自らの意志でしゃべり、動き出したこと。

星太朗の母は、膠芽腫という脳のガンで亡くなってしまいますが、ムッシュは母が亡くなった日からしゃべりだすようになり、その日以来、星太朗とムッシュは無二の親友となったのです。

それから20年が経ち変わらず一緒に暮らしている二人ですが、ある日、星太朗のしゃっくりが止まらなくなってしまいます。

そのしゃっくりによって、この物語は大きく動き出していくのです。

といったところで、今回もドラマをお聴きいただきましょう。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
片岡翔さんは、1982年、北海道生まれ。映画脚本家、監督。2010年「くらげくん」でPFF準グランプリを受賞、同作にて全国各地の映画祭で7つのグランプリを含む14冠を達成。2014年に初の長編映画「1/11」で商業映画デビューされました。脚本家として、映画「きいろいゾウ」「夏美のホタル」など。本作「さよなら、ムッシュ」は小説家としてのデビュー作となります。

]]></description><itunes:summary>――これからは、ぼくがせいたろを守るから。&#13;
小さな出版社で校正の仕事をしている森星太朗は、幼いころに他界した母に作ってもらったコアラのぬいぐるみ・ムッシュを大事にしていた。&#13;
ムッシュは、母が亡くなったその日にしゃべりだし、以来、星太朗の無二の親友となっていた。&#13;
そして、そのまま20年の時が過ぎたある日、しゃっくりが止まらなくなった星太朗に大きな転機が訪れる。&#13;
映画脚本家、監督として活躍する片岡翔、待望の小説デビュー作！！&#13;
装画は、松本大洋氏の描き下ろしです。（提供・小学館）</itunes:summary><itunes:subtitle>――これからは、ぼくがせいたろを守るから。&#13;
小さな出版社で校正の仕事をしている森星太朗は、幼いころに他界した母に作ってもらったコアラのぬいぐるみ・ムッシュを大事にしていた。&#13;
ムッシュは、母が亡くなったその日にしゃべりだし、以来、星太朗の無二の親友とな..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1910</link><pubDate>Fri, 16 Jun 2017 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1910</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/59427661b17b8.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1910.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1909回 「カクヨム放送局 Vol.12」</title><description><![CDATA[KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が始動！！

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

今回ご紹介させていただくのはWebラジオ番組『カクヨム放送局』。

こちらのラジオは、KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』をより広めるためのラジオ番組で、パーソナリティは人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さん。

『カクヨム』の書籍化情報や、声優さんによるユニークなコーナーなど目白押しなので、新刊ラジオでも今後応援していきたいと思います。

さて、実際どのような番組なのか、新刊ラジオでもお届けしましょう！

どうぞ、本編の音声をお聴きください。

『今月の気になる！？』にて紹介された小説

・トイレで読む、トイレのためのトイレ小説
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882814133

『カクヨムチャンネル』

http://ch.nicovideo.jp/kakuyomu

次回の『カクヨム放送局』

未定

『カクヨム』公式サイト

https://kakuyomu.jp/

]]></description><itunes:summary>KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が配信開始されました！&#13;
パーソナリティは、人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さんです。&#13;
『カクヨム』の書籍化情報やコンテストの最新情報はもちろんのこと、パーソナリティのお気に入り作品紹介など聴きどころ満載！</itunes:summary><itunes:subtitle>KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が配信開始されました！&#13;
パーソナリティは、人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さんです。&#13;
『カクヨム』の書籍化情報やコンテストの最新情報はもちろんのこと、パーソナリティのお気に入り作品紹介など聴きどころ満..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1909</link><pubDate>Fri, 09 Jun 2017 13:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1909</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/593a1bb9b3f65.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1909.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1908回 「マンガでわかる! 誰とでも15分以上 会話がとぎれない! 話し方」</title><description><![CDATA[100万部を超えるベストセラーが、実用性抜群の内容そのままにマンガ化！

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの木村希美です。

みなさん、職場や会合、交流会などで人と話すとき、会話が続かなくなって困った…なんて経験、ありませんか？

自分から話すのは苦手、面白い話題が思いつかない、沈黙してしまう…など、会話についての悩みって尽きないですよね。

本書では、そんな悩みを吹き飛ばしてしまう話し方のノウハウが、文章とマンガで分かりやすく紹介されています。

著者の野口さん曰く、会話をするときの原則はとてもシンプルで「自分と相手の気持ちに目を向けること」、つまり相手と自分の気持ちのやり取りをする「気持ちのキャッボール」が大切なのだそうです。

それは一体どういうことなのでしょうか。

また、会話が途切れない話し方とはどんなものなのでしょうか。

今回は、本書の編集を担当された佐藤由夏さんをお迎えして、実際にお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
野口敏さんは、コミュニケーション・トレーナー。株式会社グッドコミュニケーション代表取締役。「話し方教室ＴＡＬＫ&amp;トーク」を大阪・東京で主宰、話し方についての指導を行っています。他著に『誰とでも１５分以上会話がとぎれない！話し方　やっぱり大事！４６のルール』『誰とでもスッとうちとけて話せる! 雑談ルール５０』など、コミュニケーション本の第一人者としてもご活躍中です。

]]></description><itunes:summary>シリーズ１００万部ベストセラー『誰とでも15分以上 会話がとぎれない話し方 66のルール』のツボを徹底伝授。&#13;
自分と相手の「気持ち」に目を向けるだけで会話がドンドンふくらむコツをマンガでわかりやすく紹介しています。&#13;
１話読むごとに会話力が身についていき、楽しい話があふれ出す。&#13;
話し方のリアルな悩みも解消できる、使えるワザが盛りだくさんの一冊です。（提供・すばる舎）</itunes:summary><itunes:subtitle>シリーズ１００万部ベストセラー『誰とでも15分以上 会話がとぎれない話し方 66のルール』のツボを徹底伝授。&#13;
自分と相手の「気持ち」に目を向けるだけで会話がドンドンふくらむコツをマンガでわかりやすく紹介しています。&#13;
１話読むごとに会話力が身についていき、..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1908</link><pubDate>Fri, 26 May 2017 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1908</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5926aa12dd2c7.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1908.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1907回 「小倉昌男 祈りと経営」</title><description><![CDATA[「宅急便の父」が晩年、私財46億を投じて目指したものとは？

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの木村希美です。

今回ご紹介するのはノンフィクション本ということで、ビジネス界隈でも有名な経営者・小倉昌男氏を追った作品ですね。

話の大筋としては、なぜ小倉氏は晩年に46億円もの私財を投じて障害者福祉に乗り出したのか、という謎を当時を知る人物たちに直接話を聞いて真相に迫っていくという内容です。

取材過程で森さんは様々な方々に話を聞いているのですが、本当に細い繋がりまで引き出し、小倉昌男という人物像を立体的に描写しています。

また、話のメインである経営、福祉の話はもちろんですが、特に小倉氏の家族に焦点を当てたエピソードは、単なるノンフィクションの枠を超え、一つの家族ドラマのような感覚で読むことが出来ました。

ここはぜひ注目していただきたいですね。

というわけで、今回はスタジオに著者の森健さんをお迎えして、実際にお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
森健さんは、1968年、東京生まれ。ジャーナリスト。大学在学中からライター活動をはじめ、科学雑誌や総合誌の専属記者で活動。96年からフリーランスとして活躍されています。本作「小倉昌男　祈りと経営」で、第22回小学館ノンフィクション大賞受賞。ビジネス書大賞2017では審査員特別賞を受賞されています。

]]></description><itunes:summary>「宅急便の父」とも呼ばれるヤマト運輸元社長・小倉昌男。&#13;
「宅急便」というシステムを生み出し、ビジネス界でも名経営者として知られる彼は、現役引退後、46億円もの私財を投入して障害者福祉に晩年を捧げた。&#13;
しかし、そこまで多額の私財を投じた理由は語られたことはない。&#13;
本書は、「小倉昌男」という人物を長期にわたる綿密な取材によって、知られざる人物像と、抱えていた苦悩、驚きの真実を綴った渾身の一冊である。（提供・小学館）</itunes:summary><itunes:subtitle>「宅急便の父」とも呼ばれるヤマト運輸元社長・小倉昌男。&#13;
「宅急便」というシステムを生み出し、ビジネス界でも名経営者として知られる彼は、現役引退後、46億円もの私財を投入して障害者福祉に晩年を捧げた。&#13;
しかし、そこまで多額の私財を投じた理由は語られたこ..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1907</link><pubDate>Thu, 25 May 2017 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1907</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/59256b11de250.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1907.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1906回 「カクヨム放送局 Vol.11」</title><description><![CDATA[KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が始動！！

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

今回ご紹介させていただくのはWebラジオ番組『カクヨム放送局』。

こちらのラジオは、KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』をより広めるためのラジオ番組で、パーソナリティは人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さん。

『カクヨム』の書籍化情報や、声優さんによるユニークなコーナーなど目白押しなので、新刊ラジオでも今後応援していきたいと思います。

さて、実際どのような番組なのか、新刊ラジオでもお届けしましょう！

どうぞ、本編の音声をお聴きください。

『今月の気になる！？』にて紹介された小説

・世界旅行の刑
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881207247

・しいたけ、取りましょうか。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881562506

『カクヨムチャンネル』

http://ch.nicovideo.jp/kakuyomu

次回の『カクヨム放送局』

http://live.nicovideo.jp/watch/lv297725626

『カクヨム』公式サイト

https://kakuyomu.jp/

]]></description><itunes:summary>KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が配信開始されました！&#13;
パーソナリティは、人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さんです。&#13;
『カクヨム』の書籍化情報やコンテストの最新情報はもちろんのこと、パーソナリティのお気に入り作品紹介など聴きどころ満載！</itunes:summary><itunes:subtitle>KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が配信開始されました！&#13;
パーソナリティは、人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さんです。&#13;
『カクヨム』の書籍化情報やコンテストの最新情報はもちろんのこと、パーソナリティのお気に入り作品紹介など聴きどころ満..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1906</link><pubDate>Wed, 24 May 2017 19:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1906</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/59255f56ee21d.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1906.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1905回 「おしおきエクスキュート」</title><description><![CDATA[可愛い女の子にHなおしおきっ！？

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

いつもはビジネス書や実用書、文芸を紹介している新刊ラジオですが、今回は久しぶりにマンガのご紹介です。

ドラゴンエイジにて人気を上昇させている「おしおきエクスキュート」。

これが男性にはたまらない作品なんです……私は、女ですが。（笑）

それでは早速内容を見ていきましょう。

平凡な男性高校生・清水健太は、クラスのカースト上位にいる女生徒・蒼井莉空から度重なる嫌がらせを受けていました。

その行為はエスカレートし、健太がもうダメだと思ったとき、一人の美少女が現れます。

その子の名前はベアトリーチェ。

見た目は露出度の高い幼女なのですが、実は煉獄……いわゆる地獄からの使者でした。

曰く、健太には女の子におしおきをしてもらい、悪イ子を更生させる〝執行者（エクスキューター）〟となってほしいとのこと。

その時から健太の日常は大きく変化していきます。

というわけで今回もドラマを聴いていただきたいと思います。

キャストは清水健太役に河西健吾さん、ベアトリーチェ役に内田彩さん、蒼井莉空役には五十嵐裕美さんをお迎えしました。

どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト（敬称略）
清水健太…河西健吾
ベアトリーチェ…内田彩
蒼井莉空…五十嵐裕美
女子生徒…齋藤小浪

◆著者プロフィール
三色網戸。さんはイラストレーター、漫画家。ドラゴンエイジにて「おしおきエクスキュート」を連載中。

]]></description><itunes:summary>平凡な男子高校生・清水健太は、スクールカースト上位の女子たちから日常的に嫌がらせを受けていた。&#13;
そんな時、健太の前に現れたのは「煉獄の使命人」と名乗るベアトリーチェという美少女。&#13;
彼女と出会ったことで、健太はいじめられっ子から女の子たちを〝おしおき〟する執行者（エクスキューター）にジョブチェンジすることに。&#13;
健太は執行者として、悪イ子になってしまった女の子たちにおしおきを執行する！？（提供・KADOKAWA）</itunes:summary><itunes:subtitle>平凡な男子高校生・清水健太は、スクールカースト上位の女子たちから日常的に嫌がらせを受けていた。&#13;
そんな時、健太の前に現れたのは「煉獄の使命人」と名乗るベアトリーチェという美少女。&#13;
彼女と出会ったことで、健太はいじめられっ子から女の子たちを〝おしおき..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1905</link><pubDate>Fri, 28 Apr 2017 11:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1905</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/59019c42aab59.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1905.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1904回 「誰にでもできる影から助ける魔王討伐」</title><description><![CDATA[著者書き下ろし短編をオーディオドラマ化！！

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

今回ご紹介するのは、小説投稿サイト「カクヨム」から書籍化されたファンタジー小説です。

さっそく内容を見ていきましょう。

魔王クラノスが人類に宣戦布告して十年。大国ルークスは異世界から聖勇者・藤堂直継を召喚しました。

そして聖勇者のもとに派遣されたのは、教会からのサポート役兼僧侶・アレス。

アレスは、藤堂に魔王クラノスを討伐させるために、教会からの命令でサポートを行いますが、自分以外のパーティメンバーに愕然とします。

火系統以外の魔法が使えない魔導師のリミス、剣王の娘なのに父の流派を継がなかったアリア。

そして、自己の強さを表すレベルの数値が軒並み駆け出しクラスで、魔王討伐以前に魔物とまともに戦えるかも怪しい勇者……。

この物語は、そんな理不尽な状況で魔王討伐のサポートを言い渡される苦労人アレスの奮闘記です。

さて今回もドラマをお聴きいただくのですが、シナリオは槻影先生の書き下ろしストーリーです。

どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト（敬称略）
アレス・クラウン…羽多野渉
アメリア・ノーマン…五十嵐裕美

◆著者プロフィール
槻影さんはweb小説家。「小説家になろう」にて掲載している「堕落の王」が書籍化され、商業デビュー。今回、小説投稿サイト「カクヨム」から「誰にでもできる影から助ける魔王討伐」が書籍化となりました。

]]></description><itunes:summary>魔王を倒すため、異世界から召喚された聖勇者・藤堂直継。&#13;
教会からの命令で勇者のサポートをすることになった僧侶・アレスは、パーティメンバーのレベルの低さに愕然としてしまう。自分以外、まともに戦えないメンバー。&#13;
女性の仲間ばかりを集めようとする勇者。&#13;
アレスはパーティ内での無用な軋轢を避けるため、本来のレベルを隠して行動を共にするが……。&#13;
影から勇者を導く苦労人僧侶の旅が始まる！！（提供・KADOKAWA）</itunes:summary><itunes:subtitle>魔王を倒すため、異世界から召喚された聖勇者・藤堂直継。&#13;
教会からの命令で勇者のサポートをすることになった僧侶・アレスは、パーティメンバーのレベルの低さに愕然としてしまう。自分以外、まともに戦えないメンバー。&#13;
女性の仲間ばかりを集めようとする勇者。&#13;
..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1904</link><pubDate>Mon, 24 Apr 2017 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1904</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/58f9f9014fd11.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1904.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1903回 「カクヨム放送局 Vol.10」</title><description><![CDATA[KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が始動！！

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

今回ご紹介させていただくのはWebラジオ番組『カクヨム放送局』。

こちらのラジオは、KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』をより広めるためのラジオ番組で、パーソナリティは人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さん。

『カクヨム』の書籍化情報や、声優さんによるユニークなコーナーなど目白押しなので、新刊ラジオでも今後応援していきたいと思います。

さて、実際どのような番組なのか、新刊ラジオでもお届けしましょう！

どうぞ、本編の音声をお聴きください。

『今月の気になる！？』にて紹介された小説

・バレンタインから一ヶ月が経ちました
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882765894

・織田信長の憂鬱
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882432889

『カクヨムチャンネル』

http://ch.nicovideo.jp/kakuyomu

次回の『カクヨム放送局』

http://live.nicovideo.jp/watch/lv294388259

『カクヨム』公式サイト

https://kakuyomu.jp/

]]></description><itunes:summary>KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が配信開始されました！&#13;
パーソナリティは、人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さんです。&#13;
『カクヨム』の書籍化情報やコンテストの最新情報はもちろんのこと、パーソナリティのお気に入り作品紹介など聴きどころ満載！</itunes:summary><itunes:subtitle>KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が配信開始されました！&#13;
パーソナリティは、人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さんです。&#13;
『カクヨム』の書籍化情報やコンテストの最新情報はもちろんのこと、パーソナリティのお気に入り作品紹介など聴きどころ満..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1903</link><pubDate>Thu, 20 Apr 2017 21:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1903</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/58f8af4a9b54e.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1903.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1902回 「あなたの人生を100％変える話し方」</title><description><![CDATA[「話し方教室」の講師が教える、話し方の「技術」と「表現力」の秘密！

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの木村希美です。

さて、2017年ももう4月に入りましたね。

新入生、新社会人の方は新しい環境になれるのも大変な時期かと思います。

今回ご紹介する本は、そんな方々にオススメできる一冊です。

本書の内容はズバリ「話し方」。

世間でも話し方ジャンルの本は多く出版されていますが、本書の著者である菱田さんは元々、ネクラと呼ばれるほどの話下手な方だったそうで、学生時代～社会人まで苦労されていました。

しかし、話し方を天性のものではなく、「技術」ととらえて磨き上げていったことで、司会やレポーターなど様々な話す仕事をこなすまでに至っています。

さて、話す技術とはいったい何なのでしょうか。

今回はスタジオに著者の菱田さつきさんをお迎えして、実際にお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
菱田さつきさんは、1969年生まれ。愛知県名古屋市出身。有限会社プレジャー企画取締役社長。NPO法人日本ホスピタル・クラウン協会理事。広告デザインの仕事に10年携わり、グラフィックデザイナーから一転、天職である司会業に出合い、猛特訓の末にプロデビューを果たしました。現在、名古屋を中心に司会業、レポーター、キャスターをはじめ、話し方講座の講師としても活躍中です。

]]></description><itunes:summary>自分の考えていることがうまく言葉にできない、言いたいことがなかなか伝わらない、初対面の人との会話で好感を持ってもらえないetc...&#13;
そういった悩みを持つ方にオススメの一冊が登場しました。&#13;
話し方は技術。その技術を磨いていくことで、自分の考えをより良く表現してく。そのノウハウが本書には詰まっています。&#13;
正しい「話し方」を身につけて、人生に変化をもたらしましょう！（提供・彩雲出版）</itunes:summary><itunes:subtitle>自分の考えていることがうまく言葉にできない、言いたいことがなかなか伝わらない、初対面の人との会話で好感を持ってもらえないetc...&#13;
そういった悩みを持つ方にオススメの一冊が登場しました。&#13;
話し方は技術。その技術を磨いていくことで、自分の考えをより良く表..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1902</link><pubDate>Mon, 17 Apr 2017 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1902</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/58f0a7f35592a.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1902.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1901回 「入社1年目から差がつく! ビジネスメール即効お役立ち表現」</title><description><![CDATA[メール文に困ったらこの一冊！

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの木村希美です。

社会人には欠かせないビジネスメール。

入社したばかりの新社会人はもちろん、そうでない人も中には「実はメールが少し苦手で……」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回ご紹介する本は「入社1年目差がつく！」というサブタイトルからも分かる通り、ビジネスメールのノウハウを一つずつ丁寧に且つ分かりやすい解説と例文で紹介されております。

また、紹介されているフレーズはそれぞれ〝普通〟〝ていねい〟〝親しい〟という区分でマークがついており、用途によって使い分けできるようになっています。

ビジネスメールの教科書という感覚で、仕事中など手元に置いて活用するのにうってつけの一冊。

今回はスタジオに著者の中川路亜紀さんをお迎えして、実際にお話を伺っていきたいと思います。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
中川路亜紀さんは、1956年神戸生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。出版社勤務を経て1998年、コミュニケーション・ファクトリーを設立。ビジネスコミュニケーション関連の著述・講演活動を行われています。

]]></description><itunes:summary>社会人には欠かせない「ビジネスメール」。&#13;
敬語に自信がない、ぴったりくる言い回しが見つからない、なれなれしくなく、よそよそしくない書き方をしたい……。&#13;
メールについてこのような悩みを持っている方に、オススメの一冊が登場！&#13;
想定されるシーンに合わせた内容や、相手の違いによって使い分けられるフレーズが分かりやすい例文と共に解説されています。（提供・集英社）</itunes:summary><itunes:subtitle>社会人には欠かせない「ビジネスメール」。&#13;
敬語に自信がない、ぴったりくる言い回しが見つからない、なれなれしくなく、よそよそしくない書き方をしたい……。&#13;
メールについてこのような悩みを持っている方に、オススメの一冊が登場！&#13;
想定されるシーンに合わせた内..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1901</link><pubDate>Wed, 15 Mar 2017 13:10:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1901</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/58c8c08f1fc84.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1901.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1900回 「効きすぎて中毒になる 最強の心理学」</title><description><![CDATA[人を思い通りに動かす「中毒」になるほどの心理学とは？

みなさんこんにちは。ブックナビゲーターの木村希美です。

今回ご紹介するのは「心理学」の本ですが、「最強」と銘打たれているところに目が行きますね。

なんでも、今までの自分では不可能だと思われたことが次々と実現し、その効能が効きすぎてヤミツキになってしまうのだとか！

そこまで書かれてしまっては、気にならないわけがありません。

内容としては、

脳をダマして相手の好意を操作して好感度をアップさせるという、いわゆる「人たらし」になる方法から、嫌味な上司や自分を見下す部下ををコントロールする方法。

また、ビジネスだけではなく恋愛でも役立つ心理戦術なども書かれています。

言葉の使い方や仕草に少し工夫を加えることで、周りからの評価が劇的に変わるという心理学。

今回はスタジオに著者の神岡真司さんをお迎えして、実際にいろいろお話を伺いました。

ぜひ、本編をお聴きください。

◆著者プロフィール
神岡真司さんは、ビジネス心理研究家。日本心理パワー研究所主宰。最新の心理学理論をベースにしたコミュニケーションスキル向上指導に定評があり、法人対象のモチベーションセミナー、コミュニケーショントレーニング、人事開発コンサルティングなどで活躍されています。

]]></description><itunes:summary>いつも上司や家族に怒られる、自分の企画がなかなか通らない、営業でYESがもらえない、優秀だが生意気な部下に手を焼いているetc……。&#13;
そんな方に人生を好転させるための武器を「最強の心理学」というツールで伝授。&#13;
ヤミツキになるほどの劇的な効果を得られるビジネス心理本の新境地がここに！（提供・すばる舎リンケージ）</itunes:summary><itunes:subtitle>いつも上司や家族に怒られる、自分の企画がなかなか通らない、営業でYESがもらえない、優秀だが生意気な部下に手を焼いているetc……。&#13;
そんな方に人生を好転させるための武器を「最強の心理学」というツールで伝授。&#13;
ヤミツキになるほどの劇的な効果を得られるビジネ..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1900</link><pubDate>Fri, 10 Mar 2017 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1900</guid><category>ビジネス</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/58c1413d80c60.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1900.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1899回 「カクヨム一周年記念 カクヨム放送局スペシャル」</title><description><![CDATA[KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が始動！！

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

今回ご紹介させていただくのはWebラジオ番組『カクヨム放送局』。

こちらのラジオは、KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』をより広めるためのラジオ番組で、パーソナリティは人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さん。

『カクヨム』の書籍化情報や、声優さんによるユニークなコーナーなど目白押しなので、新刊ラジオでも今後応援していきたいと思います。

さて、実際どのような番組なのか、新刊ラジオでもお届けしましょう！

どうぞ、本編の音声をお聴きください。

『カクヨムチャンネル』

http://ch.nicovideo.jp/kakuyomu

次回の『カクヨム放送局』

未定

『カクヨム』公式サイト

https://kakuyomu.jp/

]]></description><itunes:summary>KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が配信開始されました！&#13;
パーソナリティは、人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さんです。&#13;
『カクヨム』の書籍化情報やコンテストの最新情報はもちろんのこと、パーソナリティのお気に入り作品紹介など聴きどころ満載！</itunes:summary><itunes:subtitle>KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が配信開始されました！&#13;
パーソナリティは、人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さんです。&#13;
『カクヨム』の書籍化情報やコンテストの最新情報はもちろんのこと、パーソナリティのお気に入り作品紹介など聴きどころ満..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1899</link><pubDate>Thu, 09 Mar 2017 15:42:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1899</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/58c0ee93eef82.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1899.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1898回 「カクヨム放送局 Vol.8」</title><description><![CDATA[KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が始動！！

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

今回ご紹介させていただくのはWebラジオ番組『カクヨム放送局』。

こちらのラジオは、KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』をより広めるためのラジオ番組で、パーソナリティは人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さん。

『カクヨム』の書籍化情報や、声優さんによるユニークなコーナーなど目白押しなので、新刊ラジオでも今後応援していきたいと思います。

さて、実際どのような番組なのか、新刊ラジオでもお届けしましょう！

どうぞ、本編の音声をお聴きください。

『今月の気になる！？』にて紹介された小説

・身体強化女子大生は今日もヒーロー活動に駆り出される
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881130732

・細かすぎるけど多分伝わるWEB小説モノマネ大会
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880912534

『カクヨムチャンネル』

http://ch.nicovideo.jp/kakuyomu

次回の『カクヨム放送局』

http://live.nicovideo.jp/watch/lv285989550

『カクヨム』公式サイト

https://kakuyomu.jp/

]]></description><itunes:summary>KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が配信開始されました！&#13;
パーソナリティは、人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さんです。&#13;
『カクヨム』の書籍化情報やコンテストの最新情報はもちろんのこと、パーソナリティのお気に入り作品紹介など聴きどころ満載！</itunes:summary><itunes:subtitle>KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が配信開始されました！&#13;
パーソナリティは、人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さんです。&#13;
『カクヨム』の書籍化情報やコンテストの最新情報はもちろんのこと、パーソナリティのお気に入り作品紹介など聴きどころ満..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1898</link><pubDate>Wed, 08 Feb 2017 19:10:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1898</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/589aefe47315e.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1898.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1896回 「カクヨム放送局 Vol.7」</title><description><![CDATA[KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が始動！！

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

今回ご紹介させていただくのはWebラジオ番組『カクヨム放送局』。

こちらのラジオは、KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』をより広めるためのラジオ番組で、パーソナリティはカクヨム編集長の萩原猛さん、そして人気声優の羽多野渉さん、高橋李依さんの3人。

『カクヨム』の書籍化情報や、声優さんによるユニークなコーナーなど目白押しなので、新刊ラジオでも今後応援していきたいと思います。

さて、実際どのような番組なのか、新刊ラジオでもお届けしましょう！

どうぞ、本編の音声をお聴きください。

第1回カクヨムWeb小説コンテスト特設サイト

https://kakuyomu.jp/special/entry/web_novel_001

『カクヨムチャンネル』

http://ch.nicovideo.jp/kakuyomu

次回の『カクヨム放送局』

http://live.nicovideo.jp/watch/lv285989550

『カクヨム』公式サイト

https://kakuyomu.jp/

]]></description><itunes:summary>KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が配信開始されました！&#13;
パーソナリティは、人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さん、そして、カクヨム編集長の萩原猛さんです。&#13;
『カクヨム』の書籍化情報やコンテストの最新情報はもちろんのこと、パーソナリティのお気に入り作品紹介など聴きどころ満載！</itunes:summary><itunes:subtitle>KADOKAWAの小説投稿サイト『カクヨム』のラジオ番組が配信開始されました！&#13;
パーソナリティは、人気声優の羽多野渉さんと高橋李依さん、そして、カクヨム編集長の萩原猛さんです。&#13;
『カクヨム』の書籍化情報やコンテストの最新情報はもちろんのこと、パーソナリティ..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1896</link><pubDate>Tue, 27 Dec 2016 20:27:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1896</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/5862609ae9c63.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1896.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><item><title>新刊ラジオ第1895回 「エクスタス・オンライン」</title><description><![CDATA[スクールカースト最底辺の少年が魔王となり、「禁断の力（アダルトモード）」でクラスメイトを駆逐する！！

こんにちは、ブックナビゲーターの木村希美です。

今回はスニーカー文庫から刊行されているライトノベルのご紹介です！

しかも『魔装学園H×H』アニメは私も出演させてもらったので、非常に感慨深いです！！

では、さっそく内容をみていきましょう。

堂巡駆流（どうめぐりかける）は、オタク気質で特に友人もおらず、スクールカーストの最底辺男子。

堂巡は学生の傍ら、『ヘルズドメイン』というゲーム会社でアルバイトをしていました。携わっているのは、新作VRゲーム「エグゾディア・エクソダス」の開発。

バイトといっても労働環境はかなりブラックで、上司である哀川愁子（あいかわしゅうこ）からは、罵倒されつつも徹夜で作業をさせられるような状態。

学業もバイトも私生活もパッとしない中、ある日、堂巡を含めたクラスメイト全員で、次世代VR教育システムを利用した世界遺産を巡るという社会科見学の授業を受けることになります。

そして、そこから世界が変わります。

堂巡が目覚めるとそこは戦場の真っただ中。

そこでは、人間と怪物が雄たけびを上げて殺し合いをしていたのです。

混乱の中、堂巡は自分に向って駆けてくるクラスメイトの美少女・朝霧凛々子を見つけ束の間安堵するも、凛々子はあろうことか堂巡に向って斬りかかったてきました。

その攻撃を皮切りに次々と堂巡へと斬りかかるクラスメイトたち。

訳も分からず減らされていく自分のヒットポイント。

そして、斬りかかってくるクラスメイトの口から驚愕の言葉が発せられます。

「みんな頑張れ！　もう少しでこいつを殺せる！　殺して、俺たちは元の世界に帰るんだ！」

……堂巡駆流は、VRゲーム「エグゾディア・エクソダス」の魔王ヘルシャフトとして転生していたのです。

という感じで、ゲーム内の魔王として転生してしまった主人公は、自分を殺せばゲームから解放されると思っているクラスメイトたちから命を狙われることになったわけですね。

でも真相は、魔王が倒されてしまうと全員の命が危なくなるうえに、クラスメイトたちに自分の正体（堂巡ということ）がバレるのもNGというハードルの高さ！

おまけに、ヘルシャフトは最強の戦闘力を持っているものの、本来使えるはずの魔法が使えず、エロ魔法か課金アイテムしかつかえないという状況！

堂巡は、そんな魔王の姿と人間の姿を使い分けてクラスメートに立ち向かいます。

堂巡は、クラスメイトたちと元の世界に帰ることができるのでしょうか。

さてさて、それでは今回もここからオーディオドラマを聴いていただきましょう。

なんと、今回のドラマは久慈マサムネ先生書き下ろしです！

どうぞ本編をお聴きください。

◆キャスト（敬称略）
堂巡駆流/魔王ヘルシャフト…島﨑信長
哀川愁子…高橋李依
朝霧凛々子…加隈亜衣
雫石乃音…木村希美
フォルネウス…高田憂希
オーク（特別出演）…久慈マサムネ

◆著者プロフィール
久慈マサムネさんは、第18回スニーカー大賞にて＜優秀賞＞を受賞。『魔装学園H×H』にてデビューし、同作は2016年夏にアニメ化もされた人気作となっています。

]]></description><itunes:summary>スクールカースト底辺の男子高校生・堂巡駆流は、ある日、クラスメイトとともにVRゲーム『エグゾディア・エクソダス』の世界に没入し、ゲーム世界から脱出が出来なくなってしまう。&#13;
しかも、堂巡が転生したのはプレイヤーではなく、魔王ヘルシャフト。&#13;
魔王を倒せばゲームから脱出できると信じているクラスメイトたちから命を狙われるが、実際は魔王が死んでしまうと全員の命が危険に晒されてしまうことに！？　みんなの命を救うため、堂巡は魔王としてクラスメイトを駆逐する！（提供・KADOKAWA）</itunes:summary><itunes:subtitle>スクールカースト底辺の男子高校生・堂巡駆流は、ある日、クラスメイトとともにVRゲーム『エグゾディア・エクソダス』の世界に没入し、ゲーム世界から脱出が出来なくなってしまう。&#13;
しかも、堂巡が転生したのはプレイヤーではなく、魔王ヘルシャフト。&#13;
魔王を倒せば..</itunes:subtitle><link>https://www.sinkan.jp/radio/1895</link><pubDate>Thu, 22 Dec 2016 12:00:00 +0900</pubDate><guid isPermaLink="true">http://www.sinkan.jp/radio/1895</guid><category>エンタメ</category><itunes:image href="https://storage.googleapis.com/sinkan-images/585b3947c2298.jpg"/><enclosure url="https://www.sinkan.jp/radio/play/1895.mp3" length="0" type="application/xml"/><itunes:author>株式会社オトバンク</itunes:author><itunes:explicit>no</itunes:explicit></item><itunes:image href="https://www.sinkan.jp/images/icon@2x/default.png"/></channel></rss>
