トップ > 新刊ラジオ > 新刊ラジオ第1212回「話が通じない人とも話せる傾聴力」

話が通じない人とも話せる傾聴力(新刊ラジオ 第1212回) 2010-08-20

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  • 話が通じない人とも話せる傾聴力
  • 著者:武藤清栄
  • 書籍販売価格:¥1575
  • 出版社:明日香出版社
  • 出版日:2010-08-14
  • ISBN:4756914004
  • ISBN13:9784756914002
話を聴くときの8つのタブー
話をじっくり聴くときの3つの心得
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あなたは相手の言葉が理解できていますか?そして相手にその理解を伝えられていますか?お互いに気持ちがちゃんと伝わらないと、会話も関係もギクシャクします。掛け違えたボタンをつくらずに、心地よい会話を楽しむために10万部のベストセラー『雑談力』の著者が書く、「聴くこと」に注目した会話術を解説した一冊です。



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話しを聴く力がある人の会話とは?

「聞く」と「聴く」を辞書でひくと微妙に意味が違います。
「聞く」は、音・声を耳に受ける、耳に感じ取るの意味。
「聴く」は、注意して耳にとめるの意味。
つまり、後者の「聴く」のほうが、より意識的・能動的ということです。

今回紹介する本は、「聴く」ことに焦点を当てた会話術の本です。

● 著者について
武藤清栄(むとう・せいえい)さんは、東京メンタルヘルス所長。カウンセラー。シニア心理相談員・臨床心理士。前著の『雑談力』が10万部のベストセラーになり、著者としても成功されている方です。

● この本のテーマは!?
自己表現や自己主張ができるようになるために、相手の話をしっかりと聴く力を作る

武藤さんの主張で特徴的なのは、相手の言葉にだけに耳を傾けるのではなく、自分の言いたいこと・自分の本音にも耳を傾けることが大切だという点です。

相手の話を聴き、相手の着目しているポイントや主張を理解した上で、どうすれば自分の言いたいことが正確に伝えられて、理解してもらえるか? 自分が話しているときにも、これは相手にとって聴きやすいか? といった、「聴く」「話す」というコミュニケーションの基本について、会話の実例を挟みながら解説しています。

次のページでは、あなたも知らないうちにやっているかも? 話しを聞くときの8つのタブーを紹介します。

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