アイデアの教科書 電通式ぐるぐる思考(新刊ラジオ 第1325回) 2011-01-20

- 書籍販売価格:¥945
- 出版社:朝日新聞出版
- 出版日:2011-01-20
- ISBN:402330882X
- ISBN13:9784023308824
電通のアイデアの作り方、ついに公開
電通だけで継承されている“アイデアの作り方”が、ついに本になりました…!! 電通のアイデア創造ノウハウを知りたい方、今までのやり方では解決できない問題に打ち当たり、ロジカルシンキングに限界を感じてしまったあなたにはぴったりの一冊です。

電通のアイデアの作り方
クリエイターのアイデア創造にはノウハウがあります。
たとえば、中谷彰浩さん(元・博報堂)は、このようなことを言っています。
「僕の頭の中にはアイデア創造の装置があって、そこに材料をみんな詰め込んでやれば、モアベターなアウトプットが出てくるんだ」
今日の本は、電通のアイデア創造のノウハウについて書かれた本です。
このノウハウは、社内で師匠から弟子に継承されてきたもので、今まで本になることはありませんでした。そのノウハウが、ついに本になりました。
● 著者について
山田壮夫さんは、株式会社電通 ストラテジック・プランニング局 プランナー。
食べること、飲むことをこよなく愛し、朝日新聞の会員紙「アスパラ ネクストエージ」に、ペンネーム肴魚で、コラムを連載中。2009年カンヌ国際広告祭メディアライオン審査委員。2010年慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所非常勤講師。
● この本のテーマ
電通だけで受け継がれてきたアイデアのつくり方、“ぐるぐる思考”の解説
アイデアは、どのような業界、仕事にも必要で、求められるものです。それこそ、プランナーでも、コンサルタントでも、大工でも、すし屋でも。物が売れないこの時代、「アイデア」の重要性を意識している方も多いのではないでしょうか。














