100歳まで成長する 脳の鍛え方(新刊ラジオ 第1489回) 2011-11-30
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- 書籍販売価格:¥1365
- 出版社:主婦の友社
- 出版日:2011-11-18
- ISBN:4072800112
- ISBN13:9784072800119
「人の名前が覚えられない」「漢字がかけなくなった…」といった悩みや、“脳の衰え”を感じているあなたは、“脳の使い方”で、損してるかもしれません! 本書は、「脳が衰えないようにする」ばかりか、「脳が100歳までずっと成長する」鍛え方や、習慣、トレーニング方法がまとめられた一冊です。

一生成長を続ける脳の育て方
●著者プロフィール
加藤俊徳さんは、医師・医学博士。脳の活動を画像化する脳科学の専門家で、脳の画像診断では、屈指の鑑定技術を持つ方です。これまで認知症や発達症の研究・臨床活動の傍ら、独自のMRI脳画像の鑑定技術を生み出し、胎児から超高齢者まで1万人以上の脳を分析してきました。
1995〜2001年までは、米国ミネソタ大学放射線科MR研究センターでのアルツハイマー病や脳画像の研究に従事し、帰国後、慶応大学、東京大学等での脳研究を経て、「株式会社脳の学校」を創業します。
加藤さんは「脳の病気を発見するための研究」というよりは、脳の個性や、潜在能力といったものに関する研究を熱心に行ってきた方なんです。その成果のひとつである「MRI脳相診断」などは、この分野ではとても注目されているそうですよ。
人の名前をなかなか覚えられなくなったり、漢字を思い出せなかったりすると、
「あー、脳が衰えてるのかなぁ…」
「若い頃のようにはいかないよな〜」
…なんて、悲しくなっちゃうかもしれませんが、
加藤さんは、この本でそれを否定しています。
「脳は何歳になっても成長し続ける!」 と言い切っています。
しかも、アラサーの僕らや、もう少し上のアラフォー、アラフィフ?世代の方には、
ちょっと嬉しいかもしれない、
「脳の成長と個性が一番輝くのは中高年から」
「80、90歳になってから成長する脳がある」
なんていうことも書いてありました。
そう、書籍タイトルは“あおり”ではなく、
「本当に100歳まででも成長する」と加藤さんは言っているのです。














