富と幸せを生む知恵(新刊ラジオ 第1533回) 2012-04-27
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- 書籍販売価格:¥1575
- 出版社:実業之日本社
- 出版日:2012-03-29
- ISBN:4408109290
- ISBN13:9784408109299
日本資本主義を根付かせた名実業家の言葉
“日本の近代資本主義の父”と称される実業家、渋沢栄一。本書は、氏の名著『青淵百話(せいえんひゃくわ)』の中から、「富」と「幸せ」というテーマにそって項目を精選し、平易な表現にしてまとめられた一冊です。没後80年を迎える今も、現代経済に多くの影響と示唆を与え、多くの経営者が座右の本にしている書物の現代版です。

概要
こんにちは、ブックナビゲーターの矢島雅弘です。
今日は、渋沢栄一さんの本をご紹介します。
「日本の近代資本主義の父」とも称される名実業家。
没後80年以上が経った今でも、敬愛している人は多いのではないでしょうか。
渋沢さんは坂本竜馬と同世代の人物で、何も無い時代の日本に資本主義を興した
人です。当時と現在を比べると、当然会社の戦略・戦術は変わっていますが、
経営者として大切なこと、根源的な哲学は今も色褪せることはありません。
今回は、明治時代の名著を現代語訳してまとめた本のご紹介です。
***
◆今日の一冊
『富と幸せを生む知恵』
(渋沢 栄一/著 実業之日本社/刊)
◆この本をひと言でまとめると
「日本資本主義を根付かせた名実業家の言葉」
◆著者について
渋沢栄一さんは、「日本の近代資本主義の父」と称される実業家。
日本初の銀行である、第一国立銀行をはじめ、王子製紙、日本郵船、東京ガス、
帝国ホテル、など、生涯で500以上の企業設立にかかわり、約600の社会や
公共事業への支援、民間外交に尽力してきた方です。














