自分の好きなことを仕事にして成功を収めたいと思わない人はいないでしょう。しかし、本当に成功できる人はほんの一握り、自分には無理だ…そう思っていませんか?
しかし、世の中にはごく少数ですが“何をやっても成功する人”がいます。
本書の著者、クリス岡崎さんは、そういった人の特性として“パラダイムシフト”、つまり、それまでの自分の視点や考え方をひとまず脇に置いて、別の考え方で考えたり、判断できることを挙げています、
では、パラダイムシフトはどのようにして起こせばいいのでしょうか。
クリスさんによると、「『自分は正しい』と思うことが、そもそも間違っている」と柔軟に考えることができれば、パラダイムシフトを起こしやすいそう。
しかし、人は自分を「客観的」に見ることは、基本的にはできません。つまり、自分が正しいと思っていることを疑ったり、間違っていることに気づくことはとても難しいことなのです。
しかし、第三者に見てもらえば話は別。他人の話を鵜呑みにする必要はありませんが、信頼できる人からアドバイスをもらったり、その人の考えを聞けば、今までとは全く異なった新しい視点を得ることができるかもしれません。
また、今までやったことのなかったことに積極的に取り組んでみることも、ひとつの方法です。
自分が正しいと思っている価値観・考え方を一度捨てるのがパラダイムシフトですから、時には「自分らしくないこと」「やったことのないこと」「興味がなかったこと」に挑戦してみることも、新しい考え方に触れるきっかけとなるはずです。
成功を収めるうえで大切な“パラダイムシフト”ですが、これは成功を収めるための方法のほんの一部です。
本書には、幸福な成功者になるための秘訣がまだまだ掲載されていますので、人生を好転させ、幸せな人生を送りたい人はぜひ参考にしてみてください。
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