だれかに話したくなる本の話

『月と蟹』に見る、子どもにとっての“神様”とは?―道尾秀介さんインタビュー第2回

『月と蟹』に見る、子どもにとっての“神様”とは?―道尾秀介さんインタビュー第2回

 長編小説『月と蟹』(文藝春秋/刊)を上梓した道尾秀介さんへの単独インタビュー。第1回目はどうして子どもを主人公に据えるのか、その理由について語って頂いたが、第2回となる今回は『月と蟹』の核心に迫...