だれかに話したくなる本の話

94歳の理容師が現代人に遺した「働く意味」

94歳の理容師が現代人に遺した「働く意味」

 昼夜問わずビジネスマンたちが行き交うJR新橋駅から歩いてすぐ。少し薄暗いガードレール下の飲み屋の間に、一軒の理髪店があります。ドアの上には、細長い紺色の看板。そこには「バーバーホマレ」と書かれてあります。  2010年4月...