だれかに話したくなる本の話

「“お前何人か殺してるだろ”ってよく言われる」―平山夢明さんインタビュー(1)

「“お前何人か殺してるだろ”ってよく言われる」―平山夢明さんインタビュー(1)

日本の冒険小説、ハードボイルド小説を語るうえで欠かせないのが故・大藪春彦氏です。『野獣死すべし』(講談社/刊)、『諜報局破壊班員』(徳間書店/刊)など、数々の名作を残した同氏の名は大藪春彦賞という文学賞として現在に残っています。 その大藪春彦賞を今年受賞したのが平山夢明さん。 今回...