だれかに話したくなる本の話

ハイビジョンテレビの選び方を指南 『絶対ハイビジョン主義』

株式会社アスキー・メディアワークスは6月11日に『絶対ハイビジョン主義 これからが楽しいテレビ生活』を刊行する。著者は麻倉怜士氏。定価は780円(税込)。新書判。

 北京オリンピックを間近に控え、テレビ買い替えを考えている消費者は多いだろう。また、2011年7月24日までに行われる地上デジタルテレビジョン放送への完全移行も後押しし、家電製品店には、より画質が良く、より高機能で薄い「ハイビジョンテレビ」が陳列されている。
 本書は、そんなハイビジョンテレビの魅力や、賢いテレビの買い方をオーディオ・ビジュアル評論の第一人者である麻倉怜士氏が伝授してくれる。
 「液晶とプラズマ、どっちにすれば良いのか」「サイズはどのくらいがちょうど良いのか」などの疑問に答えてくれるほか、既にハイビジョンテレビを購入した人も得する裏技なども掲載されている。

 「画質の鬼」と呼ばれる麻倉氏だけあり、快適なテレビ生活を送るための適確なアドバイスをしてくれることだろう。