だれかに話したくなる本の話

ドアラとつば九郎が東京・新橋で著書発売の記念イベントを開催

動画共有サイトで火がつき、その人気はとどまることを知らないドアラ。
 そんなドアラにインスパイアされ、今度は東京ヤクルトスワローズのマスコット・つば九郎が初の著書『つば九郎のおなか』を執筆。ドアラの最新作となる『ドアラのへや』とともに2月27日、PHP研究所より出版され、店頭に並んでいる。

 新刊JPニュース編集部は今回、そんな勢いに乗る2匹の姿を見るべく、15日、東京・新橋のヤクルトホールで行われた発売記念イベントに乗り込んできた。

 既に開始前から2匹のファンで満員&立ち見客も見られるヤクルトホール。そんなファンの熱気に包まれて、まずはドアラが登場。さっそくいつも通りキレ味抜群の動きを見せると会場からは大歓声が。

 続いて東京音頭のゆったりとしたリズムに合わせてつば九郎が登場すると、さっそく自由にステージを動き回り、司会のお姉さんを困らせる2匹。


はしゃいで満員の会場を背に記念撮影をするつば九郎。


つば九郎のためにダンボールで作られた特製宣伝パネル。現在の販売部数はドアラに及んでおらず、悔しがったつば九郎は司会のお姉さんの髪の毛を!?

「お互いの本をどれだけ知っているかクイズ」での1コマ。「つば九郎のおなかには何が入っている?」というクイズの問いに対し、2人の答えは…?


また、サイン入りグッズの抽選会も行われ、つば九郎は寝転がりながら帽子にサイン。イベント中なのになんて自由なんだ…。


グッズ抽選会での一幕。ドアラがホワイトボードにこっそりといたずら書き。


中日ドラゴンズ広報の石黒さんも駆けつけ、「ドアラが4月7日から9日の神宮球場3連戦に出ることになりました」と告知。是非、球場に行ってドアラ&つば九郎の競演を見よう。


 わずか1時間のイベントながら、2匹の自由さに笑いが絶えなかった会場。最後には、2匹がハイタッチ&握手でお見送り。男性と比べて女性へのスキンシップが若干多かったように思えたのは気のせいだろうか…?

 北海道新聞社からは北海道日本ハムファイターズのマスコット「B☆B」のフォトブック『B・B Photo Book RUN』が出版されるなど、にわかに活気付いているマスコット界。書店でも野球場でも応援したいところだ。
(レポート/金井元貴)