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もう負けない! 最速で「勝負頭脳」に切り換わる

 株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤 龍男)は、『戦略思考を磨くゲーム理論トレーニング』を2015年9月1日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。 
 人に勝つか負けるかは、時の運ではなく、頭脳プレイとかけひきで決まります。私たちが生きていくうえで遭遇するさまざまな状況――、「人づきあい」や「ビジネスでの競争」、あるいは「裁判」や「国際関係」まで、すべてある意味「ゲーム」としてとらえることができます。ゲームには、相手がいます。そして相手に勝つには、頭脳プレイやかけひきが必要です。この頭脳プレイやかけひきを研究するのがゲーム理論なのです。ゲーム理論というのは、「兵法」のうち、「頭脳プレイ」の部分を現代的に扱う科学だといってよいでしょう。本書を読んであなたの頭が勝負頭脳に切り換われば、自然と戦略思考が身につきます。相手がいるゲームで勝つことができます。ゲームの戦い方には常識と異なるものがたくさんありますが、本書は楽しい頭のトレーニングとして楽しんでいただけます。
そして、戦略思考を身につけ、さらに磨きをかけていただけるようになっています。

【書誌情報】
『戦略思考を磨くゲーム理論トレーニング』
著者名:逢沢明
発行日:2015年9月1日
定価:1,500円+ 税
判型:46判 並製
頁数:272頁
ISBN:978-4-7612-7113-8

【内容紹介】
序章 あなたの頭を「勝負頭脳」に変える
第1章 ゲームに勝つためには「先読み」をする
第2章 負けを減らして相手に勝つ「ミニマックス戦略」
第3章 「ミニマックス戦略」で投資に勝つ
第4章 板ばさみの状態でも相手に勝つ「囚人のジレンマ」
第5章 局面を打開するためにルールを変える
第6章 均衡を知って均衡を打ち破る
第7章 形勢を逆転する知的トリック
第8章 多数決の投票で逆転する
第9章 選挙と勢力争いに勝つ
第10章 新規市場に参入してシェアを奪う
第11章 分業と海外移転でデフレを制する
第12章 ゲームにまつわるモラルについて

【著者プロフィール】
逢沢明 (あいざわあきら)
京都大学大学院博士課程修了。2013年3月、京都大学情報学研究科を定年退職。現在、国際情報学研究所理事長。工学博士。ゲーム理論を駆使する戦略情報学を得意とする。数理的手法では進化複雑系理論の新分野を開拓している。また、大量の経済データや歴史的資料などを、ビッグデータとして分析する「マクロ情報学」のわが国における命名者である。マクロ情報学は、先端科学によって、多様な分野の専門家を超えるほどの分析を行える手法として、急速に耳目を集めている。
官庁から科学技術政策委員等の依頼が多く、ゲーム理論を実践する政策通として信頼されている。くわえて、途上国向けを含めた完全無料の初等・中等教育サイトの構築を目指す一方で、子供たちの興味を引くクイズ・パズルの収集家という一面もある。
著書に、『国債パニック』『金融パニック』(いずれも、かんき出版)、『直観でわかるゲーム理論』(東洋経済新報社)、『転換期の情報社会』(講談社)、『ギガソサエティ』(ジャストシステム)、『複雑系は、いつも複雑』(現代書館)、『ネットワーク思考のすすめ』『頭がよくなる数学パズル』(いずれも、PHP研究所)など多数。

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