だれかに話したくなる本の話

【PR】ドラッカーから学ぶ多角化戦略


 
Googleの新会社「アルファベット」に倣う
先日、Googleが大規模な経営組織再編を明らかにしました。「検索」と「広告」で飛躍的な成長を遂げたGoogleを、アルファベットという持ち株会社の傘下に置き、ライフサイエンスやドローンなどのベンチャー事業と同等の扱いをするというものです。
今回の組織編成には、Googleの本業である検索、広告事業の行き詰まりが背景にあり、新しい成長分野の参入が必要であったと考えられます。

企業にとって、今日しなければならない3つのこと
Googleがそうであるように、永久的に成長し続ける業界、分野はありません。だからこそ、ドラッカーも3つのことに気をつけて日々仕事を行うように言っています。
1つめが、今日の事業の成果をあげること。2つめが、潜在的な機会を発見すること。3つめが、明日のために新しい事業を開拓すること。
ここで注目したいのが3つめ、つまり事業の多角化ということです。成長を止めた今の日本企業に必要なことは多角化戦略であるとし、ドラッカーの教えに基づいて、具体的にどう動けばいいのかをお伝えします。

【書誌情報】
『ドラッカーから学ぶ多角化戦略』
著者名:藤屋伸二
本体価格:1,680円(税別)
発売:2015年8月12日
刊行:クロスメディア・パブリッシング

【目次】
 第1章 多角化で閉塞感を打ち破れ
 第2章 さあ、多角化に乗り出そう
 第3章 多角化のチャンスを探す
 第4章 多角化のための組織戦略
 第5章 多角化のための人事戦略

【著者紹介】
藤屋伸二(ふじや・しんじ)
藤屋マネジメント研究所所長・差別化戦略コンサルタント
1956年福岡県生まれ。1996年に藤屋マネジメント研究所設立。ピーター・ドラッカーの著書を200回以上読み込んで独自のコンサルティング手法を編み出し、これまでに200社以上の業績伸長やV字回復を支援してきた。現在、「藤屋式ドラッカー活用法の普及」を事業目的にかかげ、おもに中小企業経営者向けにドラッカーの活用法を伝える【藤屋伸二の創客塾】を全国各地で主宰。ほかにも、差別化戦略・マーケティング戦略・中期経営計画の作成指導、社員研修、セミナー・講演、執筆活動などをおこなっており、「日本一わかりやすくドラッカーを伝える男」と呼ばれる。ドラッカー関連の著書・監修書 21 冊(4 冊は海外でも発行)の累計は206万部を超える。http://fujiya-management.jp/

【お問い合わせ先】
株式会社クロスメディア・パブリッシング 
http://cm-publishing.co.jp

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