だれかに話したくなる本の話

【PR】常識のない新人、年上の部下…オトナ相手に何かを教えるとき、どうすればいい?企業研修のプロが「教え方」を解説



企業研修で大人相手に教える仕事をしながら、東京大学大学院中原研究室に通い、そこで学んだ学術的な知見も活かした、「ひとりで教えない教え方」は、自分の仕事を抱えながら教えなければいけない忙しいビジネスマンは必読です。
人事異動、昇進、中途採用で新人が入ってきたなどで初めて教える立場になった人もいるでしょう。
急に教えろと言われても、教え方を学んだわけでもなく、見よう見まねで教えているだけで、正しいやり方なのかわからない、という人も多いと思います。
経験や自分なりの考えをもった大人を相手に、教え方の「素人」が教えるなんて、すぐにできるものではありません。そんなはじめての後輩、部下をもった方やうまく教えられずに困っている方に、誰が相手でも、「これさえ押さえておけば大丈夫」といった教え方の本質を紹介します。
その本質を押さえることで、本書のタイトルにある「オトナ」(常識のない新人、年上の部下、異性、アルバイト、契約社員など)相手に教えるコツが分かります。

『オトナ相手の教え方』(クロスメディア・パブリッシング/刊)
定価:本体1,380円(税別)
発売:2015年11月2日(月)
ISBN: 978-4844374381
サイズ:四六判
ページ数:192ページ
発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング
発売:株式会社インプレス

【本書の構成】

第1章 正しい「教え方」って何?
第2章 教え上手な人の教え方
第3章 命令するような教え方していませんか?
第4章 一方的に説明しても伝わりません
第5章 早く会社になじめるような仕掛けをつくろう
第6章 プライドのある大人に素直になってもらうには
第7章 「ウマがあわない」なんて言い訳は通用しません
第8章 「ひとり」ですべてを教えようとしていませんか?
第9章 忙しい中で教えることはムダじゃない

【著者プロフィール】
関根雅泰(せきね・まさひろ)
1972年埼玉県生まれ。南ミシシッピー大学卒業後、二社での営業、講師経験を経て、2005年、研修会社ラーンウェルを設立。2010年、仕事をしながら東京大学大学院へ進学。「経営学習論」の中原研究室に参加。新人の組織適応やOJTについて研究。2013年、学際情報学修士号取得。企業研修での専門分野は「教え方」(現場でのOJTや社内講師の養成)。
主な研修に、日経ビジネススクール「OJT指導スキル研修」、NBSオンライン講座「部下後輩が育つ!上手な仕事の教え方入門」、ダイヤモンド社「研修開発ラボ」など。
著書に、『教え上手は、学ばせ上手』(クロスメディアパブリッシング)、『これだけはおさえておきたい仕事の教え方』(日本能率協会マネジメントセンター)、『マンガでやさしくわかる仕事の教え方』(日本能率協会マネジメントセンター)などがある。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社インプレス
Tel:03-6837-4635

株式会社クロスメディア・パブリッシング
Tel:03- 5413-3140