だれかに話したくなる本の話

ソニー創業者・盛田昭夫が世界の心をつかむために行った「隠れた努力」

『君は英語でケンカができるか?』(平松庚三著、クロスメディア・パブリッシング刊)

英語ができれば外資系企業で働くことができたり、外国と関わる仕事ができるようになる。

そのためには、英語が話せないといけないと思うもの。しかし、英語が流暢に話せることは重要ではあるものの、それは最重要ではない。英語は道具であって、その道具を使って目的を達成することが一番重要なことだからだ。