だれかに話したくなる本の話

「ムーミン絵本の世界展」が11月30日から松屋銀座で開催

いまだ日本にも多くのファンを持つ「ムーミン」。
原作者のトーベ・ヤンソンは葛飾北斎の浮世絵に影響を受けたという説もあることを思えば、日本におけるムーミン人気も頷けるというものだ。

そんなムーミンの原画を見ることができる展示会「ムーミン絵本の世界展 トーベ・ヤンソンの原作から、描きおろし新作絵本ができるまで」が、2016年11月30日から12月7日にかけて、松屋銀座8階イベントスクエアで開催される。

この展示会では、トーベ・ヤンソンの絵本をパネルや特別映像で詳しく紹介している他に、トーベ作品に忠実に新作絵本を描きおろす公認作家カーラ夫妻の原画約80点も日本初公開。また、約300種類を超える他では手に入らない展覧会限定グッズなど、ムーミンファンには必見のアイテムも販売される。

国境や世代を越えて愛され続けるムーミンの魅力を堪能してみてはいかがだろうか。

(新刊JP編集部)

*当初の見出しにおいて「トーベ・ヤンソン展示会」と表記しておりましたが、こちらは誤りとなります。
 ご迷惑をおかけした読者の皆様、ならびに関係各位に深くお詫び申し上げます。

ムーミンやしきへようこそ: ちいさな あなあき絵本

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大人も楽しめるムーミンの世界

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