だれかに話したくなる本の話

村上春樹 7年ぶりの本格長編を2017年2月に刊行

小説家・村上春樹さん新作長編が2017年2月に新潮社から刊行されることが分かった。

新潮社によれば、村上氏としては一大ブームとなった『1Q84』(新潮社刊)から7年ぶりの本格長編で、書き下ろし2000枚の大作となるという。タイトルや発売日は明かされていないが、全2巻で発売予定だ。

『1Q84』が全3冊で刊行部数が約400万部、文庫版も全6冊で450万部という記録的な大ヒットとなっただけに、今回の新作はどれほど売れるのかが注目される。

ファンとしても、村上氏が今度はどんな世界を、どんな物語を見せてくれるのか、早くも新年が楽しみなニュースなのではないだろうか。

(新刊JP編集部)

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