だれかに話したくなる本の話

DAIGOが自身初の絵本を自賛「まじでKSK」

今年も大いに話題を集めたミュージシャン・タレントのDAIGOさんが、今度は絵本を手掛けたことが分かった。

DAIGOさんが作画と物語を担当した絵本『ビッグフェイスくん』(ワニブックス刊)が12月18日に発売される。

タイトルの通り、この絵本の主人公は顔のとても大きな「ビッグフェイスくん」。ビッグフェイス星から地球にやってきたところ、顔が大きすぎてタクシーにも乗れず、大好きな女の子と手をつなぐこともできず。もちろんオシャレもできなければ映画館で映画を見ることもできない。

自分のことが恥ずかしくなってきたビッグフェイスくんは、はかせに頼んで、3日間だけ顔が小さくなるくすりをもらうというストーリーだ。

発売日には、東京・新宿の福家書店新宿サブナード店で記念イベントが行われる予定。

DAIGOさん本人も「まじでKSK(けっさく)」と語る絵本デビュー作のできばえを確かめてみてはいかがだろうか。

(新刊JP編集部)

『ビッグフェイスくん』

ビッグフェイスくん

「まじでKSK(けっさく)」

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