だれかに話したくなる本の話

東京人は意外と東京の最先端を知らない!? 知っておきたい「東京あるある」

進学や就職などなんらかの理由で、東京で一人暮らしをしている人は多いだろう。また、これから東京での生活をスタートしようとしている人もいるかもしれない。

同じ日本でも、地方にはないことが、東京では当たり前のようにあったり、東京ならではのマナーや暗黙のルールがたくさんある。
そんな「東京あるある」を知っておけば、大都会でも安心して(?)暮らすことができるはず。

『一人暮らしのための東京あるある大事典』(東京あるある研究会著、秀和システム刊)では、東京をすみずみまで知って、より充実した東京ライフを楽しむために、知らないと恥をかく、意外と知らない東京生活の「あるある」を解説する。

東京で生活する地方出身者たちの「これって、あるある!」という声が元になっている本書。ここではそんな「東京あるある」をいくつか紹介しよう

■昼の六本木、歩いてみると「フツウ」

六本木といえば、遊び人や外国人御用達の街という先入観を抱いている人は多いだろう。週末の夜は確かにそのイメージ通りであり、注意しないといけない危険な街である。

しかし、平日の昼間は意外とフツーの街だ。オフィスビルが立ち並び、スーツ姿のビジネスマンやOLが行き交うビジネス街である。こうした街の二面性を楽しむのも東京暮らしの醍醐味である。

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一人暮らしのための東京あるある大事典

一人暮らしのための東京あるある大事典

これから東京に住む!という人の他に、東京に住んでる人にも。