だれかに話したくなる本の話

“青森の神様”霊能力者・木村藤子さんが「収支のバランス」を語る―【書評】『幸せの風が吹いてくる』

“青森の神様”霊能力者・木村藤子さんが「収支のバランス」を語る―【書評】『幸せの風が吹いてくる』

 「運命の赤い糸」「運命の人」など、あたかも前からそうなることが必然であったかのようなことが起こるとき、「運命」という言葉は使われる。 しかし、その使い方は決して間違いではない。 私たちの「運命」は、「カルマ」によってもうある程度、定まっている――そう言うのは本書