だれかに話したくなる本の話

「人生にムダはない」 93歳作家・佐藤愛子をつくってきた言葉とは?

『それでもこの世は悪くなかった』(文藝春秋刊)

小説家・佐藤愛子氏。

93歳となった今でもなお、彼女の小説、エッセイは絶大な人気を博している。事業に失敗した夫の莫大な借金を背負い、苦労しながらも強く生きてきた、そんな佐藤氏に影響を与え、彼女をつくった言葉とはどんなものなのか。

『それでもこの世は悪くなかった』

それでもこの世は悪くなかった

93歳佐藤愛子、初の語りおろしによる「人生論」!