だれかに話したくなる本の話

ADHDは「障害」か? 精神科医が唱える新たな解釈

『仕事&生活の「困った!」がなくなる マンガでわかる 私って、ADHD脳!?』(大和出版刊)

ここ数年で「ADHD(注意欠如・多動性障害)」という言葉は広く知られるようになりました。ADHDは、

・待ち合わせや締め切りが守れない
・部屋を片付けられない
・忘れ物やミスが多い

といった、仕事や学業に直結してくる症状が特徴的で、だからこそ当てはまる人には「社会人失格」「ダメ学生」といった評価が下されやすくなってしまいます。

『仕事&生活の「困った! 」がなくなる マンガでわかる 私って、ADHD脳!?』

仕事&生活の「困った! 」がなくなる マンガでわかる 私って、ADHD脳!?

遅刻、先延ばし、忘れ物、汚部屋…… そんなADHDタイプが社会でラクにサバイブするコツを専門医がストーリー漫画と解説で解き明かす!