だれかに話したくなる本の話

悩みが消えて心が豊かになる、神様に愛される生き方とは

『日本人が大切にしてきた 神様に愛される生き方』(アスコム刊)

日本人は、古来より神様とともに生きてきました。

現代は科学が発展し、原理原則が解明されているものも多いですが、昔から偉大なもの、不思議なもの、人間にとって重要なものには神様が宿っていると思われていました。だから人の命を支える自然には、とくに敬意を示し生きてきたのです。

例えば、ご飯をたべるときにお米一粒も残してはいけないと、家や学校で教わったと思います。その大元には「お米一粒の中に七人の神様がいる」という食べ物全般を非常に大切なものと考える、昔からの教えがあります。

『日本人が大切にしてきた神様に愛される生き方』

日本人が大切にしてきた神様に愛される生き方

自然を崇拝し、人との和を大切にする心―。八百万の神と共に暮らすこと―。古来からの伝統を大切にしてきた日本人ならではの暮らしに学ぶ「願いの叶え方」とは。