だれかに話したくなる本の話

パフォーマンスを上げるなら早食いは禁止! 結果を残す人たちが実践する食事法

仕事のパフォーマンスを上げたいなら禁止! 結果を残す人たちが実践する食事法

一流のアスリートたちに対して、私たちはついつい「別次元」という見方をしてしまう。しかし、人として「動いて・食べて・寝る」という行動は一般の人もアスリートも、変わりはない。

そう言うのは、フィギュアスケートの荒川静香選手、高橋大輔選手、スピードスケートの岡崎朋美選手、サッカーの長友佑都選手と言った一流アスリートたちを管理栄養士として栄養面からサポートしてきた石川三知氏だ。

ここぞという時に集中力を高めたい。疲れているときにこそ頑張りたい。大事なプレゼンは万全な体調で挑みたい。そう考えるのはどんな職業の人も同じだ。一流アスリートだけでなく、ビジネスパーソンにとっても、食事は大事なものなのだ。

そんな石川氏の著書『世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術』(SBクリエイティブ刊)は、多忙なビジネスパーソンでもできる疲れを取り除き、集中力や思考力を最大に上げる食事法を紹介した一冊だ。

世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術

世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術

【こんな人におすすめ】
・健康に気を付けている人
・最近疲れやすさを感じている人
・ハイパフォーマーを目指すビジネスパーソン