だれかに話したくなる本の話

ボーンブロス・ダイエットに30代記者が挑戦!中間レポート(4)―不安とボーンブロスの日々編―

「ボーンブロス・ダイエットに30代記者が挑戦!」記事一覧はこちら

ハロー、お元気ですか? 新刊JP編集部のカナイです。
いよいよ、私が挑戦中の「ボーンブロス・ダイエット」レポートも最終回となります。

この記事を書いている今日は5月15日。今日を含めて残り3日となりました。17日はお昼頃に測定をして、それを以て終了となりますので、あともう少しです。

ここまでガチでボーンブロス+糖質制限+運動を継続してきた私。始める前はここまでできるとは思いませんでした。

「健康的に痩せる」ということを実践できている身として、確かのこのダイエットは自分にとっては効果的に思えますし、「終わっても続けるべきだよ、もっと痩せるよ」とも言われるのですが、ここまで厳密にやるのはもういいかなと思います。

生活にだいぶ慣れたとは言え、フラストレーションがたまることも多く、社会生活をおくる上ではもう少しゆるさがないと精神的にもたないという印象です。

ただ、今回参考にしている『最強ボーンブロス食事術』(集英社刊)には、3週間のダイエット生活を終えた後の食生活指南も書かれており、「8割プラン」と呼ばれる、食事の8割をボーンブロス・ダイエットで食べられる「OK食品」にして、2割で好きなものを食べる食事法を実践することがすすめられています。終わったらそちらを参考にしたいと思います。

今回のボーンブロス・ダイエット挑戦中にあった出来事といえば、ラジオへの出演やゴールデンウイーク、結婚パーティーでのバンド演奏、そして今週末に参加する駅伝への準備、ライブを観に行ったり、飲み会に行ったり、フットサルもしました。

お酒の席が多かったため、「OK食品」「NG食品」のルールを守るのが難しかったですが、かなり厳格にやり遂げたと思います。最初の方は「なんでここまでしなきゃいけないのか」という思いが強かったのですが、今はボーンブロス・ダイエットを3週間やってきて良かったと思います。

3週間でどこまで痩せられるか分かりませんが、すでに5キロは達成。自分自身の意志の強さにも驚きましたし、これだけできるのだという自信にもなりました。

では、15日目から18日目のレポートをお届けします。

『最強ボーンブロス食事術』

最強ボーンブロス食事術

3週間で結果が出る、魔法のスープ、ボーンブロス日本上陸!アメリカで大ブーム。NYタイムズベストセラー。