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ボーンブロス・ダイエットに30代記者が挑戦!中間レポート(4)―不安とボーンブロスの日々編―

■18日目 5月14日

朝食:なし
昼食:蒸し鶏、サラダ、キウイフルーツ半個
間食:ボーンブロス
夕食:蒸し鶏、カツオのたたき、サラダ

昼過ぎに起床。疲労が強烈に残り、なかなか起き上がれない。しばらくぼんやりした後に朝食と昼食を兼ねてご飯を食べる。

その後、所用で代官山と千駄ヶ谷界隈を歩きまわり、フットサルに参加。体は思った以上に動く。体も軽い。しかし、以前と比べるとガソリン切れが早めになり、ずっと走りまわることができない。

それでも帰宅後には7.6キロのジョギングを行う。当初はみるみるうちに体が痩せていくのを感じていたが、毎日自分の体を見ているとだんだんと痩せ具合が分かりにくくなる。このダイエットは体重測定がなく、今自分がどのくらい痩せているのか分からないので、不安でしょうがないのだ。

だから、必ずしもダイエットにおける目標体重は必要ではないとも思うのである。数字だけに縛られてしまうとそこしか見えなくなるので後先考えなくなる。無理をしてストレスをためれば、リバウンドが待っているだろう。感覚として「結果として痩せた」くらいがちょうどよいのだ。

しかし、僕の場合は企画としてダイエットをしているため、その言い訳は通用しない。それが悲しいところである。ここまできて、何のためにダイエットをやっているのかと言われると「名誉のため」としか言うことがない。

ゆっくりお風呂につかり、最終週に備える。あと2日で終わる。終わった後に自分は何を食べたいかじっくり考える。また、リバウンドは覚悟の上であり、大体この体重までは戻ってもいいというところは決めているのだが、ボーンブロス自体は続けたい。肌の調子はすこぶる快調だ。

運動:フットサル(1時間)
7.6キロジョギング+ウォーキング(50分)

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