だれかに話したくなる本の話

日本企業で成果主義が根付かない本当の理由

『人事評価制度だけで利益が3割上がる!』の著者、高橋恭介さん

自分が会社から正当に評価されているのか、というのは労働者にとって最も気になる問題だ。

もし、貢献度や成し遂げたことの割に給料が低いと感じたら、当然働くモチベーションは下がり、自分をもっと高く評価してくれる会社に転職してしまうだろう。

この種の人材流出は会社にとって脅威だ。言いかえれば、成果を残した人材が納得する評価を受けられる人事評価制度は会社の業績を左右するといえる。

『人事評価制度だけで利益が3割上がる!』(きこ書房刊)は労使ともに納得感を持ち、従業員の生産性を高め、業績の向上に結びつける人事評価制度が解説されている。

この評価制度はどのようなもので、どのように運用されてゆくべきものか。著者の高橋恭介さんにお話を聞いた。

『人事評価制度だけで利益が3割上がる!』

人事評価制度だけで利益が3割上がる!

「社員のモチベーションを高めて生産性を上げ、さらには余計な人件費をおさえる」最強の人事評価制度とは!?