だれかに話したくなる本の話

「和製ミランダ・カー」山賀琴子の美しさのカギは朝にあり!? 美貌を保つための6つの「美容習慣」を公開

“日本一美しい女子大生”“和製ミランダ・カー”と言われ、昨年放送されたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)では堀内柚役を熱演し、今、最も注目を集める若手女優・山賀琴子さん。

Instagramのフォロワーは25万人以上、同世代の女性たちから圧倒的な支持を受ける山賀さんにとって初となるスタイルブック『KOTOKO BOOK』(扶桑社刊)が登場しました。

ファッションやライフスタイルなど、さまざまな角度から山賀さんの魅力を掘り下げた本書。では、彼女は普段、どんなことをしてその美しさを保っているのでしょうか? 本書から山賀さんの健康的な美を支えている6つの美容習慣をご紹介します。

(1)起き抜けには白湯を飲む

朝起きたらまずはお湯を沸かして静かに飲むのが山賀さんの習慣。体が冷えにくくなり、浄化される気がするそうです。そして、これは美に対して意識の高い母親から教えられたものなのだとか。

(2)朝ごはんは自炊、痩せたいときはオートミールで

朝ごはんはしっかり食べる山賀さん。定番は故郷・北海道のお米に、卵、納豆、そして野菜たっぷりのお味噌汁。また、体をしぼりたいときはオートミール粥にシフトし、刻んだえのきを入れて、カサ増しすることもあるといいます。

(3)ネガティブモードのときは汗をかく!

ネガティブモードになりそうなときは、ジムのランニングマシンでロックを聴きながらスロージョギングをして汗をかくそうです。また、ゆっくりお風呂につかって心身を癒すのも琴子流。気分によってバスソルトを使い分けます。

(4)肌は絶対にこすらない

肌が弱いことから、とにかく摩擦は厳禁。何かを塗る時は、力が入りにくい中指と薬指を使って塗るといいます。また、洗顔は泡立てネットを使ってこんもり立てた泡をクッションにパフパフ洗うのが好きなのだとか。

(5)肌のバランスはシートパックとクレイマスクで保つ

定期的に大容量の保湿マスクを購入、まめに使いながら肌のバランスを保っているそうです。また、肌のくすみやザラつきが気になったら、皮脂を取りすぎないクレイマスクでデトックスするのが定番。

(6)鏡の前で口角を上げてイメトレ!

もともと口角が上がりにくい顔立ちという山賀さんは、ニコッと笑えるようにスマイルを鏡の前で自主練しているといいます。本人いわく、「百面相のつもり」でいろいろな表情ができるようにイメトレしているそうです。努力家の一面が見えますね。

山賀さんは北海道出身。この本からも地元に対する愛が伝わってきます。食生活のルールでは、「地産地消」をテーマにして毎日の食卓に北海道産の食材を使っているそうで、野菜たっぷりの料理写真は、「自分も作ってみたい!」と思わせてくれます。得意料理のレシピも掲載されていますよ。

その一方で、「北海道出身ですが、ハワイ育ちみたいに見せたい(笑)」と語る山賀さん。小学生の頃から一貫して、ヘルシーでポジティブな人に憧れているのだとか。ほどよく筋肉がついたしなやかな体を理想に、体重計よりも鏡に映る自分の姿を大切にしていると言います。

他にも自身のファッションやメイク術も惜しみなく披露。夏のコーデでは、フェスやバンドTシャツのロック風から、大人っぽい着こなしまで幅広くカバーしているので、これからの季節に参考になるはずですよ。

(新刊JP編集部)

KOTOKO BOOK

KOTOKO BOOK

「日本一美しい女子大生」から若手女優へ。
SNSを中心に、同世代女性から絶大な支持を誇る山賀琴子、初のスタイルブック!

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