だれかに話したくなる本の話

今後、不動産の9割は価値を下げる!? 最新の不動産市場の動向

『不動産格差』(長嶋修著、日本経済新聞出版社刊)

■これからの不動産事情はどう変わる?

私たちの生活に欠かせない「衣食住」。 そのなかで人生を大きく左右するのは「住」、つまり、不動産だ。

どんな家に住むか、どこに住むかはもちろんだが、資産としての価値も高いので、将来の経済的な面を考えれば、誰しもが一度は真剣に向き合う必要があるものだ。

しかし、関連した仕事をしていなければ、不動産にはわからないことが多い。
そこで読んでおきたいのが『不動産格差』(長嶋修著、日本経済新聞出版社刊)だ。

不動産格差 (日経プレミアシリーズ)

不動産格差 (日経プレミアシリーズ)

あなたのマイホーム、ふるさとの実家は大丈夫?