だれかに話したくなる本の話

メンタリストDaiGoと東大ナゾトレ作家・松丸亮吾 天才兄弟が語る「頭のいい人になれる無敵の方法」

『天才脳をつくる!メンタルナゾトキ』を出版したDaiGoさんと松丸亮吾さん

人間の心理を巧みに操るメンタリストDaiGoと、考える力を鍛える頭脳トレーニング「ナゾトキ」の出題者として小学生に大人気の現役東大生・松丸亮吾。共にテレビではおなじみのこの二人が兄弟であることをご存知だろうか。そんな彼らが、このたび共著で『天才脳をつくる!メンタルナゾトキ』(学研プラス刊)を出版した。

本書で出題される「ナゾトキ」問題は、発想力や思考力を鍛えて仕事で結果を出すために最適のツールであると二人は語る。昨今、人工知能技術の普及が進んでいることもあり、機械に代替できない創造性をもつ「本当に頭のいい人」になる必要性がますます叫ばれている。

頭のいい人になって、これからの時代を生き抜くための最上の方法とは一体何なのか、話を聞いてみよう。

(構成/福島結実子、撮影/干川修)

天才脳をつくる! メンタルナゾトキ

天才脳をつくる! メンタルナゾトキ

心理学の研究データを駆使してビジネス書ベストセラーを連発するメンタリストDaiGoと、現役東大生ナゾトレ作家としてフジテレビ「今夜はナゾトレ」でヒット問題を量産する松丸亮吾――本書はこの「天才兄弟」初のコラボ作品。亮吾が「ナゾトキ問題」を創作し、DaiGoがその問題を解くことにより得られる「頭脳パワーアップ効果」を心理学エビデンスから科学的に解説。
本書に収録される問題はすべてが「テレビ非公開の新作」。