■酒井一太ブログ
Find the meaning of my life.
http://kazumoto.jp
■ジワジワくる本である。
【書評】『「うつ」とよりそう仕事術』(酒井一太)
(R-style)
■ここに一人の「うつ」に倒れたサラリーマンがいる。彼はうつに倒れ、二度の休職期間を経て、病気と闘いながら復職した。 そしてそのサラリーマンは、「うつは復職で終わりではない」との想いを多く人に伝えようと本を書いた。「「うつ」とよりそう仕事術」という本だ。「それでも明日、職場へ向かうすべての人へ」というサブタイトルが語っている。これは仕事術の本であるが、著者酒井一太氏の壮絶な闘いの記録でもあるのだ。
それでも職場へ向かうすべての人に贈る「言葉の勇気」
(No Second Life)
■病気を持つ人の本当の気持ちは、同じ病気の人にしかわからない。だからこそ、著者がうつ病を抱えながらも本書「『うつ』とよりそう仕事術」(出版:Nanaブックス)を執筆したことには、大きな意味がある。より多くの同じ状況に置かれている人、そして、そばに理解を必要としている人がいる人に読んでほしい。
[ブックレビュー]「うつ」とよりそう仕事術--復職後の働き方も
(出典:CNET Japan)
■うつはちょっとした不安がきっかけで再発します。著者の日々の工夫から得た、うつを 未然に防止する、ストレスを極力貯めない合理的な仕事術が紹介されています。健常者にとっても理想的な仕事の進め方になっています。
職場へ向かうすべての人へ送る、仕事がデキて「うつ病」にならない10のリスト
(わかったブログ)
■うつ病などで休職の教員が過去最多!「うつ」とよりそう仕事術とは?
http://matome.naver.jp/odai/2132486172318454601
(NAVERまとめ)
■うつ・ストレスとうまく付き合うために知っておくべき5つのこと ~本『「うつ」とよりそう仕事術』
http://kosstyle.blog16.fc2.com/blog-entry-1603.html
(Ko's Style)
1975年生まれ。商社にてシステム担当として勤務。2007年8月にうつ病と診断され、07年8月~9月、08年5月~8月と、2度の休職・復職を繰り返す。現在も週に一度、心療内科に通院。抗うつ薬の服薬を続けている。うつ病などの精神疾患を患っていても、普通の人と何ら遜色ない仕事をし、充実して幸せな生活を送るための、小さな工夫をメインテーマに、クオリティ・オブ・ライフを向上させるための気づきを取り上げるブログ『Find the meaning of my life.』を主宰している。仕事術、情報整理術分野に精通し、「東京ライフハック研究会」など、各種セミナーでも活躍中。『AERAムック 職場のうつ2011-2012』、特集記事にインタビューが掲載されている。




