だれかに話したくなる本の話

新刊ラジオ第1759回 「「準備」の8割はムダ: 計画は立てないほうが人生はうまくいく」

仕事で使う資料の用意も、受験勉強の計画も、面接試験の想定練習も、すべて準備をすることはムダ……だった!? 日々めまぐるしく変化する状況に対応するために必要なことは、準備でなく、「適応力」と「人間性」でした。ずっと準備をして安心してきた人生を、これからは何も準備しない人生へと変えてみませんか。きっとうまくいきますよ。

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概要

こんにちは、ブックナビゲーターの矢島雅弘です。

今日紹介する本は、まずタイトルに驚きました。

今までも、驚かされるタイトルは数多くあったのですが、今回は思わず、 「えっ? ……そんな…………」と少しの間、次の言葉を発するのを忘れてしまったくらいです。

だって、『「準備」の8割はムダ』ですよ。

子供の頃には親から、きちんと準備をしなさいと言われ、学生時代には先生に試験の準備をしろと言われ、計画表なんか書かされ、その通りに実行できない自分に情けなく思い、社会人になっても日々、準備をして仕事に取り組んできませんでしたか?

それが、『「準備」の8割はムダ』。

そうだったのでしょうか?

今回、準備しなくていいのか、ということについて著者の畑間さんに直接お話を伺いましたので、ぜひ本編をお聴きください。

◆著者プロフィール 著者の畑間 正規(はたま・まさのり)さんは、1954年福岡県北九州市生まれ。 福岡県立小倉高校を卒業後、一浪して慶応大学商学部に入学。 就職活動では、第一志望だったブリジストンを最終面接で落ちたものの、奇跡的に三井物産に入社。三井物産時代は、米国三井物産ダラス支店長として4年、ニューヨークに1年駐在したほか、日本移動通信、東京デジタルホン、東京通信ネットワーク、ドリーム・トレイン・インターネット、UQコミュニケーションズの計5回の出向を命じられました。 さらに、在職中に会社がKDDIに吸収合併されるなど、普通にサラリーマンでは、なかなか体験できない貴重な経験を積んでこられています。 現在は、「KDDIauひかり」のおまかせアドバイザー。

「準備」の8割はムダ: 計画は立てないほうが人生はうまくいく

「準備」の8割はムダ: 計画は立てないほうが人生はうまくいく

「準備」の8割はムダ: 計画は立てないほうが人生はうまくいく

仕事で使う資料の用意も、受験勉強の計画も、面接試験の想定練習も、すべて準備をすることはムダ……だった!? 日々めまぐるしく変化する状況に対応するために必要なことは、準備でなく、「適応力」と「人間性」でした。ずっと準備をして安心してきた人生を、これからは何も準備しない人生へと変えてみませんか。きっとうまくいきますよ。