ハリー・ポッター 【小説の主人公】
□生年月日:1980年7月31日生まれ
□バースデーナンバー:「過去4」「現在11」「未来11」
□現在のサイクル:「 2:協調 」
【 はづき虹映 の ワンポイント診断 】
さて今回は、第7巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』の日本での出版まで、
いよいよカウントダウンに入った、「世界一・有名な魔法使い」?である、
「ハリー・ポッター」さんに、スポットを当ててみましょう。
「エッ、(架空の人物なのに)お誕生日があるの?」と思われた方も
いらっしゃるかもしれませんが、シリーズの「第一巻」に、ハリーの
お誕生日はちゃんと明記されています。
こんな風に登場人物の「お誕生日」をちゃんと明記していただけると、
その人の「基本的な性質」などを理解するのに、とても便利で助かります(笑)。
さて、そんなハリー・ポッターさんのお誕生日からBNを診てみると…、
『ベースは「過去4」、基本的に真面目な常識人というタイプです。
彼の性格を分析した箇所を読んでみると、「勇敢で思慮深い。しかし頑固で
意地っ張りな面もあり、不満が募ると感情が爆発してしまうことも…」と
書かれています。
この辺り、「思慮深い」「頑固」「意地っ張り」などは、まさに「過去4」の
特徴で、ハリーがまだ若いことを考えると、この辺りの性格が強く出て
しまうのも、無理はないかもしれない…と言えるでしょう。
しかし、彼の数字の特徴はなんと言っても「現在」「未来」が共に、
「11」という「マスターナンバー」を持っているという点でしょう。
「11」は「神のメッセンジャー」「神官・巫女」の数字です。
西洋的に言うと、「シャーマン(呪術師)」「魔法使い」「魔女」に
相当しますので、まさに、そのものズバリ!の数字です。
特に「現在」「未来」が同じ数字だということは、「神のメッセンジャー」
としては「初心者マーク」が付いているということであり、さらに成長するに
連れ、「目に見えない世界」との関係がドンドン深く、濃くなっていくことを
物語っています。
それを考えると、「魔法学校」に入学して、「魔法使い」として、メキメキと
頭角を現すことになるのも、十分うなづける数字です(笑)。
彼の場合はベースが「4」と極めて、現実的で真面目な数字を持っているので
その両極端の性質をバランス良く、調和・統合していくことが、人生において
最も大事なテーマだと言えるでしょう〜』
…という感じになるでしょうか?
ウ〜ン、サスガに世界を席巻するベストセラーになるのは、こうした主人公の
お誕生日までもを、ちゃんと計算して、物語が作られていたからなんですね。
これは、はづきの次回作の「小説」にも、ぜひ取り入れたい要素です(笑)。
それにしても、「魔法学校」を舞台にするくらいですから、
作者のJ・K・ローリングさんは、かなり「カパラ通」とお見受けしました。
それでなくては、主人公のハリーに、こんなにピッタリのお誕生日を
「偶然」選ぶワケはありませんからね…(笑)。
さて現在のハリーは、このお誕生日で計算すると、すでに27歳の青年です。
今月末のお誕生日で、「サイクル」が「2:協調」から、
「3:創造」に変わります。
ハリーにとっては、2006年のお誕生日から、新たな9年周期に入っていて、
今回の最終巻も、英語版は2007年の7月21日に発刊されており、
それはまだハリーにとって、「サイクル1:発展」の時のこと…。
つまり、2006年の7月31日のお誕生日以降に始まる9年周期は、
ハリーにとって、すでに「完結」を意味しているのかもしれません。
今回の第7巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』はシリーズ最終巻だと言われて
いますし、ここからは新たなお話しを紡いでいくというより、今までに書かれた
話しをキチンと整理して、「ハリー・ポッター」という人物の歩みや功績を
形にまとめていく…、そんな9年周期(サイクル)に入っているような
気がします。
「完成」「勝利」を現す「7」巻で完結というのも、数秘的にもちょうど
良いと想いますよ〜。
もちろん、そんなことは作者のJ・K・ローリングさんは当然、ご存知だと
想いますけど…(笑)。
これからも興行的には本もまだまだ売れるでしょうし、映画の方も今後、
公開する予定のものが三本もあるようですから、この「ハリー・ポッター」
フィーバーは、そう簡単に収まりそうにはありません。
しかし、数秘的に診ると、当のハリーは、すでに新しい「サイクル」に
入っており、自分なりの「道」を見つけ、歩みを進めているように、
はづきには感じられますが、どうでしょうか?
いづれにしても、本も映画も、また子供たちと一緒に読んだり、
観に行ったりするんでしょうね〜。素直に楽しみにしています♪
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