だれかに話したくなる本の話

働くうえで「夢」や「目標」よりも大事なもの

働くうえで「夢」や「目標」よりも大事なもの(*画像はイメージです)

やりたいことが見つからない。
今の仕事に充実感がない。
働くことの意味がわからない。
そんな思いを抱き、もやもやしながら、日々のタスクに押し流されるように忙しく働いている人も多いだろう。忙しいだけで充実感がないと不安になるもの。どうしたら、このもやもやを解消できるのか。それは、今、何のために働いているのか、その意味を明確にすることだ。

君はなぜ働くのか

君はなぜ働くのか

8万部突破「 君は誰と生きるか」に続くシリーズ第2弾!あなたにとって、本当に大切なことに気づく本。私たちが毎日「働く」本当の意味をあらためて考える。私たちが働くのは、お金のため? 生きるため?「やりたいことを仕事にしよう」とか、 それとも……。本書を読み終えたとき、今の仕事に対する向き合い方が変わるミリオンセラー『人は話し方が9割』の著者が「働く」ことの本質に迫った1冊。

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