だれかに話したくなる本の話

永六輔は「死んだ」のではなく「死んでみせた」のだ

死に方、六輔の。

ラジオパーソナリティやエッセイストとして長く活躍した永六輔さんが7月7日に83歳で亡くなった。

ファンには知られていることだが、永六輔さんといえば、たびたび本やラジオで、死に関して言及していた。 いつからか、永六輔さんが「死」に関して語るときによく口にするようになったのは、「死をみせる」ということではないだろうか。すなわち、死にゆく人が家族や世話になった人たちのためにできる「最後の心くばり」だ。

死に方、六輔の。

死に方、六輔の。

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