だれかに話したくなる本の話

雨の日こそ出かけよう!東京生きものウォッチング

提供: 新刊JP編集部

梅雨真っただ中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

雨の日は憂鬱ですね。
しかしそんな日こそ、傘を片手にできる生きもの観察はいかがでしょう。

雨の日に東京でも遭遇できる生きものといえば、カタツムリ?カエル?
 
 
 
 
……いいえ、猫ちゃんですね!

雨の日に車の下を覗いてみると…

いました!第一猫ちゃん発見です。
片手で傘を持っているせいでピントを調整できない……!

猫は気圧の変化に敏感な生き物なので、雨が降ると眠くなってしまうそうで、体が濡れない車の下や建物の影でじっとしていることが多いようです。

ただし、中には雨をものともしない強者も。
このとき割と本降りの雨が降っています。
ついていったら少し迷惑そうな顔をされました。

ギリギリ濡れない所でじっとしている子を発見。

頭をこすりつけて滅茶苦茶甘えてくれました。至福。

おしりを撫でろという催促。

そして雨の中歩いていると、こんな生きものに遭遇することも。  
 

あまりにも動かないので、一瞬置物かな?と思いましたが

近づいたら動いた!!!
カラスの目がとても綺麗な水色をしていることを初めて知りました。
羽も本家本元「カラスの濡れ羽色」。艶があって綺麗です。

あっ目を閉じられるとちょっとこわい。

以上!東京生きものウォッチングでした。
野生の生きものには近づきすぎないように気を付けて、迷惑そうな顔をされたら距離を置きつつ、生きものたちと過ごす雨の日を満喫してみてはいかがでしょうか。

【新刊JP編集部日記はこちらから】

新刊JP編集部

この記事のライター

Noimage

ハチマル

本業はデザイナーだが、成り行きで記事を書くことに。
好きなジャンルは時代小説・手芸本。

このライターの他の記事