だれかに話したくなる本の話

構想1年以上 小倉優香が “南米のパリ”ブエノスアイレスで多彩な表情を見せる

モデル、女優、グラビアアイドルなど幅広く活躍する小倉優香さんが27日、2冊目となる写真集『小倉優香 セカンド写真集 じゃじゃうま』(熊谷貫撮影、集英社刊)の出版を記念したイベントを東京都内の書店で行った。

「構想は1年以上かかった」という本作は、アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスをはじめ、ウルグアイ、アメリカ、日本で撮影を敢行。南米での撮影については、小倉さん自身がヨーロッパ映画好きということから、カメラマンに“南米のパリ”と呼ばれるアルゼンチン・ブエノスアイレスを勧められて決断。アルゼンチンの映画を見て「素敵な国」と好印象を持ったという。

「じゃじゃうま」というタイトルについては、「スタッフの皆さんがつけてくれました。そう思われているということです」と笑顔で説明。
無二のスタイルを惜しげもなく披露し、自身の多彩な表情を写し出した意欲作について、「飛行機の移動から寝る直前までカメラマンさんがずっとカメラを回しているような状況で、最初は(撮られていると)意識していたんですけど、さすがに疲れちゃうのでどんどん素の表情が出てきて。今回じゃないと撮れなかったような写真がたくさん撮れた写真集になっています」とコメントした。

また、7月12日にツイッター上で「今スケジュール入ってる撮影を終えたら告知をのぞいて週刊誌、漫画誌での水着は終わりにします!」とツイート。グラビア引退かと騒がれたが、「パブとかではなく水着で表紙を飾るのはいったん終わりです。絶対にもう水着はやらないということではないです」ときっぱり否定。
その上で、「ただ女の子をビキニにすればいいと思っているような人がいて。そういう撮影に行くと自分はやっていてつまらないし、楽しいと思って仕事ができなくなっちゃうと良くないから、仕事を選んで」とツイートの真意を語った。


『小倉優香 セカンド写真集 じゃじゃうま』(熊谷貫撮影、集英社刊)

(新刊JP編集部)

小倉優香 セカンド写真集 じゃじゃうま

小倉優香 セカンド写真集 じゃじゃうま

全160ページ完全撮り下ろしの大作写真集。

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