だれかに話したくなる本の話

うつは「疲労」から始まる!休むのが苦手な人が知るべきこと

うつは「疲労」から始まる!休むのが苦手な人が知るべきこと(*画像はイメージです)

仕事や家事で疲れたら少し休むのはあたりまえのことのように思えるが、この「休む」が苦手な人が一定数いる。心身に不調をきたしていたとしても、休もうとしない人。あたかも休むとかえってストレスになるかのように、何もせずに休息を取ることをかたくなに拒否する人。どう見ても休息が不足しているのに「自分は十分休んでいる」と言い張る人もいる。

しかし、働きすぎは確実にその人の心身を壊していく。
「仕事が最近うまく回らない」
「悲しくないのに涙が出る」
「理由がわからない不安に苛まれている」

こういう人は、すでに自分の内側からSOSが出ているが、休むのが苦手な人に周りが「休みなさい」と言ってもなかなか心に響かない。

全部うまくいかないのはわたしが頑張りすぎるから 休めない人の心をゆるめる相談室

全部うまくいかないのはわたしが頑張りすぎるから 休めない人の心をゆるめる相談室

実は、ほとんどの悩みは「疲労」から始まります。
だからこそ生きづらさを感じたときに必要なのは、「心を強くする方法」でも「自己肯定感を上げる方法」でもなく、とにかく「何もしない」こと、つまり休むことです。

ただ忙しい現代人にとって休むのはとてもハードルの高いこと。
「休んだほうが状況が悪くなる!」と思う人も多いでしょう。

そこで本書では、本当は休むべきなのに休めない人たちに、“ちょうどいい”休み方をご紹介します。
ただ、休み方に「正解」はありません。
そのため、さまざまなケースを挙げて休み方のヒントを散りばめました。
きっとそのなかから自分に合う休み方が見つかるはず。

「頑張りたい!」というしがみつきを手放し、柔軟に生きるための考え方が身につく一冊です。

※記事で取り上げている書籍を購入すると、売上の一部が新刊JPに還元されることがあります。

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