だれかに話したくなる本の話

個人的にダイエットをするにあたって持っておくべきだと思う3つの心がけ

提供: 新刊JP編集部

こんにちは、新刊JP編集部の金井です。

最近「巨大化した」「でかくなった」「腹がブヨブヨだ」「デブった」「ファット金井」など、直接的な表現で「太った」という指摘をいただくようになったのでダイエットをすることにしました。
基本みな優しいので、最初から直接的に指摘する人はなかなかいません。それとない言葉で「君は太ったよね」ということを伝えながら、本人に気付いてもらおうと働きかけます。
それでも気づかないとなると、少しずつ直接的な表現が出てくるようになります。こうなると末期です。つまり、僕は末期的に太っているということになります。

ダイエットといえば、去年4月から5月にかけて「ボーンブロスダイエット」という、ボーンブロススープ+糖質カットというハードなダイエットに挑戦し、3週間でマイナス7.8キロの減量に成功しました。

ボーンブロスダイエットに挑戦!

ダイエットってなかなか成功しないものですし、まあおそらく成功前提でやってはいけないものだとも思うのですが、その中でも成功するためにはいくつかの要素が必要なのかなと思います。あくまで個人的な感想です。

(1)適度にハードなものの方が良い

大切なのは継続です。ダイエットはだいたい続けられずに失敗するというのが普通です。だからなるべく負荷をかけずにやろうと思いがちなんですが、逆に負荷がなさすぎると「やっている感覚」がなくなる。これが問題だと思います。

「やっている」という感覚は、継続のモチベーションになります。そこに責任が帯びてくるので、「やらないといけない」という優先度が上がるのです。これはダイエットだけでなく、仕事でも人間関係でもなんでもそうなんですが、「負荷がない」という状況にいるとだいたいいい加減になっていくものなので、気を使うレベルの負荷があるのがちょうどいいと思います。

ただ、過度な負荷はもちろんNGですので、適度な負荷を自分で探すことが大切かと。

(2)目標はみんなに言ったほうがいいし、適度に経過を報告したほうがいい

一人でこっそり始めて痩せて、結果を出してからみんなに言うというのは非常にかっこいいことなんですが、残念なことに僕にはそんなに強い意志はありません。なので、ダイエットを自分の中でどこに位置づけるかにもよりますが、成功させたいなら目標とともに「開始宣言」を周囲にすべきですし、どれだけ進んでいるかを報告したほうが緊張感を保つことができると思っています。

罰ゲームを設けた方がいいのかどうかは分かりません。罰ゲームがあっても、ダイエットのストレスと罰ゲームのストレスを天秤にかけて、罰ゲームのストレスが低ければ、ダイエットはやらないでしょう。

ただ、エンターテインメントとしてはあってもいいのかなと思います。他人のダイエットはエンターテインメントですから。ちなみに今回の罰ゲームは「カイゼル髭で会社に出社」です。

(3)終わった後のイメージはたぶん必要

終わった後、自分がどんな身体になっていたかというイメージは必要だと思っています。それがないと間違えた方法に走ってしまうこともあるでしょう。体重を減らすといってもいろんな方法があります。筋肉をつけたい、ウエストを引き締めたいなどなど。

自分の場合、上半身の筋肉がなさ過ぎて身体が貧相なので、筋肉をつけることも同時にやろうと思っています。つまりは筋トレなんですが。それでも途中で挫折しそうだなあと思いつつ、もうここに書いてしまったので逃げることはできません。

というわけで、7月17日に72.6kgからスタートしたダイエットは、9月末までに63kgに減らすことにしました。
(スタート時)身長171.5cm、体重72.6kg

やっていることは1週間に1日断食、ボーンブロススープ、運動。糖質カットはしていませんが、少しだけ炭水化物を減らしています。ラーメンやうどんを食べる量を少なくしました。食べてはいます。前回経験した時に感じたのですが、糖質カットはリバウンドしやすい印象です。一時期的に痩せたいなら糖質カットでいいと思うけど、まるで健康的ではないなと。

7月23日現在で70.0kgです。あと7kg、どこまで痩せられるかなあ。

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金井元貴

1984年生。「新刊JP」の編集長です。カープが勝つと喜びます。
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audiobook:「鼠わらし物語」(共作)

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